
2009.03.25
やりましたぁぁぁっっっ!!
韓国との五度目の勝負である決勝戦を、延長戦の末、5対3で制し、見事、世界一を、連覇を達成しました!!
いやー、本当に感動ですね。
すばらしい!!
ほんとにうれしい!!
今、日本が、日本人が、自信や誇りを失いかけている。
そんな中にあって、もう一度、自分たちはやれる、やればできる、そう思えた戦いでしたね。
中でも、私と同じ名字のイチローには、感動の嵐で、鳥肌がたちました!!
ここまでの不振で相当に悔しい思いだったでしょう。
しかし、あそこまで、期待にこたえることができる男はいないでしょう。
あんな男になりたいな~~、とそう心から本当に思いました。
ほんとすごい。改めてすごい。
選手のみなさんのみならず、監督・コーチ、スタッフなどなど、たくさんの方々でつかみとった、みんなでつかみとった世界一だと思います。
日本や日本人に対して、自虐的な、自己否定的なニュースや情報があふれる中、絶対やれる、僕たちはやれる、そう自己肯定、自分を強く強く信じることができる、そんな出来事でした。
強い気持ちと情熱を持って、みんなで一つになれば、絶対やれる、絶対実現できる、そういう希望を持てました。
本当におめでとう!!!
本当にお疲れ様でした!!!
2009.03.22
昨日は「出会い」の一日。
出会った方々の「思い」や「言霊」に感銘を受け、自らにたくさんのインプットをできた一日。
どうしても、話をしてアウトプットが多い日々、このようなインプットの機会は本当にありがたい。
やはり、改めて、人の縁、人の絆が、新しい知恵や思いを生むということを感じた一日。
私が経済産業省時代、日本全国100地域以上を走り回ってきた原点もそこにある。
今後ももっともっとたくさんの方々とお会いし、交流し、知恵と思いのあふれる政治家を目指して頑張っていきます。
まずは、モンゴル舞踊を中部地域で展開しているボリドさんとアルナさんと昼食。
アルナさんは、鈴鹿国際大学に留学していて、白子公民館などで地域のためにモンゴル舞踊講座を行ってくださっていました。
モンゴル文化の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい、そんな熱い思いに感動。
モンゴルは現在レアメタルの輸出などで、ものすごいスピードでの経済発展がある中、ともに成長し合える日モンゴル関係を築くためにも、まずは人間交流、文化交流と思い、私も彼らの応援に一役買いまっせ!!
4月25日(土)19時から、三重県総合文化会館小ホールで、「草原の嵐」というモンゴル舞踊や音楽を交えた演劇を行います。
ぜひ一度皆さんも足をお運びください!!ともに感じましょう!!
次に、テレビでおなじみの丸山弁護士こと、丸山和也参議員議員をゲストにお迎えし、高校生による弁論大会を四日市で開催いたしました。
詳細や写真はホームページに近々アップさせてもらいます。
「総理に言いたい!」というテーマで、9人の高校生が弁論を展開。
「自分が高校生のときはこんなに立派なことを考えていなかったな」と恥ずかしくなりつつ、印象的だったのは、9人の弁士の多くが、「今の日本に希望が持てない」など不安を数多く述べていたこと。
あと、「大人は景気対策景気対策というけれど」という発言もあり、確かに目の前のことだけではなく、次を担う人材が夢や希望を感じる「大きなビジョン」や明るいメッセージを出さなきゃ、それが政治の使命と改めて痛感。
丸山和也先生の記念講演でも、「一生懸命語ることをやめたら政治はダメになる」と現在の総理や国会議員の状況に憂いを感じながらおっしゃっていたことに同感。
迎合することなく、自らの信念を情熱を持って語り続けなければならない。私はやり続けます。
そして、私と同い年のメンバーが中心の三重県最強のラグビークラブチーム「菰野ラビッツフットRFC」の創部10周年記念祝賀会に参加。
今回は日本代表キャプテン、そして神戸製鋼のキャプテンの大畑大介選手が記念講演。
また、私の親友でもある、早稲田大学ラグビー部監督中竹竜二からもお祝いのサイン入りラグビーボールをいただきました。
大畑選手の講演の中で、「常に『攻め』で生きているので、すべての起こったことに後悔はしない」「自分の一番の才能は『あきらめの悪さ』。常に一番になりたいと思っている」という言葉に共感。
私達政治を志す人間も、常に攻めの姿勢で、勇気をもって変化を起こし、あきらめが悪いと言われるくらいに、正しいことにこだわって、政策を実現していかねばならない。
そして、そこは常に、国民のみなさんのため、日本のためという原点がないと。
私利私欲、党利党略の古い体質の政治はもういらない。
そんな古い体質をぶち壊し、政治危機を脱出しなければなりません。
そんな思いを強めた、出会い満載の一日でした。
2009.03.18
今回の話題は、「やればできるんだ」という話。
つまり、党利党略、私利私欲、「政治屋のメンツ」などを超えて、必要な政策を与野党協調して進めることができるんだということです。
毎日毎日、地域を歩いていて、ほんとに厳しい現実を肌で感じています。
党利党略や私利私欲を政治家が言っている場合ではないのです。
政治家が一丸となって、対応を検討・実行しなければならないのです。
今回そのような事例が一つ出てきました。
雇用保険の改正案の対応です。
政府案を一部修正して月内に成立させることで合意、民主党は対案を取り下げ、修正案が全会一致で成立する見通しとなったことです。
法案の具体的な主な内容は、
・法律が実施される日を「4月1日」から「3月31日」に1日前倒し。
・これは、例えば、07年度で見ると、雇用保険に加入する失業者のうち、実に12%が3月31日に失業、その現実を踏まえ、一人でも多くの失業者を救うことが狙い。
・特に、今年度末、製造業派遣で大量失業者が出る、いわゆる「2009年問題」が念頭。
・これにより、今年度末失職した非正規労働者も、
〈1〉失業手当の給付日数を60日延長
〈2〉雇い止めにあった派遣労働者らが失業手当を受給するために必要な保険加入期間を「1年以上の雇用見込み」から「6か月以上」に短縮などの適用を受けることができます。
しかし、野党3党の対案では、雇用保険に加入できないまま失職した非正規労働者や、失業手当の給付期間が切れた後も就職できていない長期失業者らを対象としたものも盛り込まれていたのですが、今回の法案では、それらを救済するための方策が盛り込まれていないので、その点についても、与党も同様の制度を創設する方針を固めているため、付帯決議(法案を採決するにあたって審議で出たないようなどを付け足す決議)に盛り込むことで、与野党が合意しました。
ちなみに、私は、2月26日に新聞折り込みしたチラシに、雇用保険対象にならない非正規労働者の方々の生活支援のため、「非正規雇用労働者生活支援基金」の創設を提言させていただいております。
与党野党の案のよいところ、大事なところを、それぞれが小異を捨てて、大同につき、まず一刻も早くということを優先した結果です。
こういう事案をもっともっと作り、経済危機脱出、国民の皆様の安心をつくっていかねばなりません。
このような事例の頻度を増していくためには、古い体質の、政党同士の対決ばかりを考える時代の政治家には、去っていただかなければなりません。
若い世代で、新しい国づくりを行うチャンスを早急にいただきたい。
2009.03.16
我が地元鈴鹿市のホンダ鈴鹿製作所でつくられているハイブリッド車「インサイト」の販売が好調。
年間5000台の販売目標が、15000台を突破したという報道もありました。
一方、自動車販売全体では、2009年2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比32.4%減で、不振だった1月(27.9%減)をさらに上回る減少率。
2月としては第1次石油危機の1974年以来35年ぶりの落ち込みだそうです。
世界的に自動車販売が厳しい状況の中、ドイツの2月の乗用車の新車登録台数が前年同月比21%以上増えたそうです!!
多くの国が販売不振に苦しむ中、先進国では唯一のプラス成長!!
その秘密は、ドイツ政府が景気と環境対策の一環として1月から始めた「環境奨励金」。
具体的には、販売から9年以上経過した自動車を廃車にし、一定の環境基準を満たす新車に買い替えた人に対し、1台当たり2500ユーロ(約30万円)を支給する制度。年内に販売された車が対象。
中国は、国内自動車販売台数は今年1月米国を抜いて世界1位に。
しかし、景気減速の影響を受け、伸び率は1ケタ台に鈍化。
そこで、中国政府は1月、自動車産業の支援策として、排気量1.6リットル以下の自動車取得税の税率を半分に下げるなどの対策を打ち出しました。
さらに、農村部では燃料効率の良い自動車への買い替え需要を促進するため、補助金支給も決定。
日本では、どのような対策がとられているかといいますと、今回の経済対策で、環境対応車の自動車重量税と取得税を免除(3年間限定)。
インサイトの場合だと、約14万円くらいの恩典があります。
福井本田技研社長も「景気対策として有効。今回、自民党を中心に相当検討していい案をだしてもらった」(日刊自動車新聞)と評価をしておられます。
また、今回のドイツの環境奨励金は、「景気と環境の両立」。
「9年以上」の古い環境対応が遅れている車からの乗り換えを促進しようという意図もあります。
ちなみに、日本では、同じ視点で、既に「13年以上」のガソリン車(ディーゼル車は11年)は自動車税を1割重課するという制度があります。
我が国のいずれの政策も一定の評価ができますが、もっともっと大胆な政策が必要です。
官僚主導の過去の延長線上の政策を羅列することなく、政治のリーダーシップで、大胆な転換を図る政策を打ち出し、実現していかなければなりません。
ドイツが大胆な政策をとれたのは、つまり、自動車販売好調の真の「秘訣」は、環境大臣経験者のメルケル氏が首相をつとめるからということ、つまり、「政治のリーダーシップ」、ということでしょう。
追加経済対策の検討指示が総理から出ました。
政治のリーダーシップでの大胆な政策を期待します。
しかし、単なるバラマキはいけません。
メリハリをつけ、つまり無駄は排除する、優先順位をつけることが大事です。
私も発想の転換を図る政策を各方面に働きかけていきたいと思います。
それは必ず「現場」「現実」「現物」に基づいた、地に足のついたもので。
2009.03.06
小沢一郎民主党代表の公設第1秘書が、政治資金規正法違反容疑で逮捕されました。
具体的な内容については、皆様ご案内のとおりですので、詳しくは書きません。
今後のことは、捜査の推移を見守るということでしょう。
小沢代表の記者会見、皆様ごらんいただいたでしょうか?
たくさんの違和感がありましたが、私が一番違和感を感じたことは、おわびはする理由がない」とおっしゃったことについて。
確かに、潔白をおっしゃっているのですから、その点はお詫びをするほうがおかしい。
しかし、私は思います。
景気や暮らしが極めて大変な状況にある中、本来であれば政策実現に全力投球しなければならないときに、自らの意図に反してであったとしても、現実として、このような問題が持ち上がってしまい、混乱をさせ、政策立案等に少なからず支障を来している、その意味で、国民の皆様に、国民の皆様の生活の行く末にご心配をかけてしまっていること、厳しい生活を強いられておられる皆様は、一日一日が必死の状態、待ったなしの状態の中、潔白であるかどうかは別として、そのきっかけの一端として、自らが受けた政治資金があることについては、国民の皆様に素直にお詫びする必要があるのではないかと。
それが、「国民生活が第一」を標榜する政党の代表の言葉ではないだろうかと思います。
今、この西松建設の違法献金事件により、マスコミ等では「政治不信が増大する」という風に言われています。
しかし、私は、国民の皆様の「政治不信」は、もうそのような段階はとっくに過ぎており、既に末期症状となっているという認識です。
昨日も四日市でミニ懇談会をやっていただきました。
その場でも、「私は全く政治家を信じていない」
という御意見をいただきました。
以前も同世代の集会に参加してくれた若者からも同意見をいただきました。
これは、国民生活が大変なときに、自分たちだけ私腹を肥やすことは言語道断というものは超えて、政治家は口ばかり、政策を実現すると言っても実現しない、つまり、政治家の「仕事」の根本を問われ、政治家は仕事をしない、仕事をしなくても給料もらっている、つまり社会にとって無駄な邪魔な存在、という状態にあるというところにまでいってしまっているというのが、私の肌で感じている実感です。
今日も地元をぐるぐる回っておりました。
「自民も、民主も、両方あかん」
「若い世代できれいさっぱり変えてください」
という声を数日前とは比べられないくらいたくさんいただきました。
若さや新しさというものに期待をかけていただく分、一層気を引き締めて、自らの能力や志を高めていかなければと意を強くしました。
今回を機に、我が国政治は膿を出し切り、新しい人材や枠組みで進めていかなければなりません。
そして、日本は絶対変えられる。私達の手で、必ず変えることができると信じています。
ともに、変えるための一歩を踏み出しましょう。今回がまさに千載一遇のチャンスです。
2009.03.04
コンビニエンスストアの「サークルKサンクス」が、
今日から、「地産地消弁当シリーズ」として、
四日市市の四日市とんてき協会公認「四日市とんてき弁当」を
3週間限定で東海3県や長野県、和歌山県の一部の1619店で販売を開始しま
した。
お値段は560円。写真がそのお姿ですわ。
早速食べてみました。
四日市でたくさんのトンテキ屋さんで食べてきましたが、
確かにお店で食べるほうが迫力っていうかはありますが、
これもまた家庭で食べれるので、なかなかよいですよ。
商品化には、昨年秋に同社がとんてき協会に打診したことがきっかけだったそう
です。
また各店には協会作成のトンテキマップの抜粋版を置くそうです。
そして、今後、公認ソースを使った焼きそばパンや、協会公認トンテキおにぎり
など、関連商品を展開していく予定とのことです。
このような取り組みをきっかけに、
まず地元の人が地元のいいものを再認識・再発見し、
そしてそれをどんどん外にPRしていければといいなあと思います。
こういう取り組みが続々と出てくることを期待しつつ、
また政治・行政でも応援していければと思います。
この不況の時代だからこそ、少しでも地域に元気を、明るい話題をと思い。
