
2009.07.25
昨日は、鈴鹿青年会議所、亀山青年会議所、四日市青年会議所の合同主催で衆院選に向けた公開討論会を実施していただきました。会場には500名の方が来られていたようです。
新人にとっては、このような機会は本当に本当にありがたいのです。どうしても知名度がない中、現職と比べて見てもらえる機会がなかなかないので、本当にありがたいです。
青年会議所のみなさん本当にありがとうございました。そして、お仕事も忙しい中での準備や当日の運営、本当に御苦労さまでした。
最初に自己紹介・立候補表明動機・選挙の争点を各候補者が述べた後、基本テーマ「景気雇用対策」「社会福祉制度改革」「地方分権行政改革」の3つについて、主張・討論・○×アンケートでした。
政策については、短い持ち時間(2分)の中、今回全面リニューアルさせていただいたホームページの「私の約束」に書かせていただいたような、
「働きたい人が働けるように、働く場所を確保することが景気対策の出発点」
「年金だけで最低限の生活ができるようにすることが社会保障の出発点。それに合わせて、医療・介護などの給付・負担をゼロベースで見直す」
などを主張させていただきました。
主張については、
「今の日本を変え、閉塞感を打破するためには、政治を変えなければならない。最も変革が遅れているのが政治の分野。政治を変えるには、政治家が変わらなければならない。政治家が変わらなければ、政治は絶対変わらない。自分はその政治を変える人間として、自己犠牲の精神にたち、皆様のために汗をかきたい。」
「選挙の争点は、『古い政治を続けるのか、新しい政治を作り上げるのか』という点。それについて、1つはどこを選ぶかということ、もう一つは誰を選ぶかということ。新しい政治を作り上げるために、どこが必要かということと、誰が必要かということが問われる選挙。だから、現在の選挙制度も、どこというのを選ぶ比例と、誰というのを選ぶ小選挙区がある。」
「私は、もちろん、日本を、政治を変える。そのために、人柱となってやっていく覚悟。と同時に、折角御縁をいただいたこの鈴鹿・四日市・亀山も変えたい。国政からほったらかしにされた「失われた10年」、これを取り戻さなければならない。」
「私達の世代は、どの分野でも責任世代。自らの仲間や部下や従業員を守り、子供たちを守り、妻を守り、親たちを支える。しかし、今の政治には、これからの責任世代が全く少なすぎる。60代とかで脂が乗ってきたというような業界はどこを探してもない。世界は、30代や40代の大臣がバンバンいる。日本の世代も世界と同様、責任世代への世代交代を進めなければならない。」
いずれにしても、今回、聞いてくださった方々に伝わった点、うまく伝わらなかった点、
しっかり反省をしながら、残りの戦いを進めていきます!!
2009.07.21
たった今、衆議院が解散しました。
日本の政治の新たな幕開けとすることができるかどうか、
「選択の夏」がいよいよスタートです。
私が、この地に、骨を埋めると覚悟し、皆様にお世話になり始めたのが、昨年1月。
今日でちょうど552日目となりました。
お世話になった方々に最近お会いするたび、
「英敬ちゃん、長かったなあ。でもいよいよやなあ。一緒に頑張ろうな!!」
と言っていただけること、本当にうれしく思います。
そして、何よりたくさんの勇気をいただいております。
地盤も看板もカバンも全くない、30代の若造の未熟者の私に対して、
数多くの皆さんが、この地のお仲間に加えていただき、
たくさんのあったかいお心をいただいたこと、
戦いのスタートにあたり、改めて心より感謝申し上げrます。
今の政治家による、今の政治の枠組みでの、「古い政治」は、もう限界。
与党の政治家も野党の政治家も、
毎日のくらしや将来の日本に不安や痛みを感じている国民のみなさんのことはそっちのけ。
自らの利害ばかりを主張し、いがみ合い、結局何も進まない。
まさに「国民不在」。これが党名は変われど戦後全く変わらず続いている「古い政治」。
「政治家」を変えなければ、「政治」は絶対変わらない。
日本の政治を変える最も手っ取り早くて、
最も効果的な方法は、「政治家」を変えること。
政治家が、仕事をしていなくても、
知名度、しがらみ、「なんとなく」で選ばれるという時代は、
もう終わりにしなければなりません。
自己を犠牲にし、みなさんと同じ肌感覚を持ち、
「古い政治」をぶち壊し、真に「変える力」を持った新しい人材で、
「新しい政治」を作り上げなければなりません。
「古い政治」から脱出し、「新しい政治」へ転換し、日本を変えましょう!!
やれば必ずできる。と私は信じています。
日本人は、この国日本は、「変える力」を持っている。
明治維新など、過去の歴史においても、「いざ」という時には、必ず変えてきた。
「流れ」や勝ち馬に乗ることが正しい選択でしょうか。
変えることは、勇気はいるけど、みんなで変えれば恐れることは何もない。
その「選択」が正しければ、その先に必ず「幸せ」が待っています。
みんなで一歩を踏み出し、日本の政治を、そして日本を変えましょう!!
そのために、私、すずき英敬は、残り40日間、死に物狂いで戦います!!
2009.07.18
鈴鹿市が、「知財先進都市支援事業」のモデル都市に選ばれました。
これは、「鈴鹿ブランド」を構築・PRするための戦略などを作ったり、
実際にPRを行ったりする際に必要な費用を補助し、
地域におけるブランドづくりのモデルを作ろうというものです。
鈴鹿では、こうなご、のり、伊勢型紙、鈴鹿墨、お茶など、
農商工産品で共通の「鈴鹿ブランドづくり」をやろうというもの。
地域活性化の取り組みで有名な地域である
北海道帯広市、大阪府東大阪市、福島県会津若松市などと並び、
全国で9つの都市だけ、東海地方では鈴鹿市だけです。
これはとっても名誉なことですね。
モータースポーツ以外でも、鈴鹿のいいところを生かした、
新たなブランドが構築され、これをガンガンにPRし、
鈴鹿がもっともっと元気になるきっかけになればと切願しています。
宮崎の東国原知事がセールスマンをやって、
マンゴーや地鶏が売れたように、
そういうセールスマンの役割も必要なので、
私は地元のセールスマンをガンガンやりたいと思います。
この事業は私が以前勤めていた経済産業省の事業です。
これまで鈴鹿市では経済産業省のモデル事業というのはほとんどなかったように思います。
私が鈴鹿市に来て、このように少しずつ「変化」が出ていることは本当にうれしい限りです。
地域が元気になって初めて、日本が元気になる。
地域の元気の集合体が、日本の元気の集合体。
全国100地域以上を回ってきての信念です。
私は必ずやります。
地域が元気になるまで、日本が元気になるまで、
みなさんと一緒になって必ずやりぬきます。
●経済産業省(特許庁)ホームページ
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/chushou/chizai_shienjigyoukekka.htm