
2009.08.17
18日~30日まで法令により更新できませんので、しばらくメールマガジンはお休みとなります。
政治を変えるには政治家が変わらなければ絶対変わらない。
どの党を選ぶのか、どの政策を選ぶのか、
それに加えて、誰を選ぶのか、
政治を変えるために必要な人間は誰なのか、
それが問われるのが今回の選挙だと思います。
しっかり訴えを進めてまいりたいと思います。
また、今回の選挙は、
もちろん皆様が御苦労いただいている毎日の生活や目先のことをどうするのか、
それもとても大事な争点なのです。それにも全力で取り組むことを訴える。
しかし、それに加えて、
この日本というものを、日本人というものを、
守るべきものをしっかり守り、変えるべきものをしっかり変える、
安全保障、教育、外交、憲法、国のカタチ、歴史など、
その舵取りをできるのは、どの党で、誰なのか、
が問われる選挙でもあります。
目先だけにとらわれると判断を過つ可能性があります。
ぜひ様々な視点で見ていただきたいと思います。
地域の応援してくださっている方々へ
どこの馬の骨か分からない、
最初はそんなんだった私をここまでご支援くださり、
本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
地域のどこに行っても、
「英敬ちゃん、がんばりや!」「英敬ちゃん、しっかりやったるでな!!」
と声をかけていただき、そしてその声が日に日に増え、そして熱さを増してきていることを感じ、
この鈴鹿・四日市・亀山の地に来て、挑戦をさせていただけることに
本当に喜びを改めて感じております。
皆様がこれまで国政にほったらかしにされてきたこの地を変え、
この地の「失われた10年」を取り戻し、この地の新しい幕開けを、
という願っておられる熱い熱い気持ちに絶対お応えができるよう、
この1年7か月で地域の皆様から教えていただいた、
暮らしの現場、地域の現場、その思いをぶつけ、届ける仕事をやり抜きます!!
スタッフのみなさんへ。
やっとここまできました。
みなさんとともに戦うこと、ワクワクする気持ちでいっぱいです。
しかし、ここまでの道のりは、私がこの地にきてからの1年7か月は、いろいろありましたね。
私自体、まだまだ未熟で発展途上の人間ですから、
いろんな辛い思いや、いやな思いもさせてしまったことでしょう。
にもかかわらず、ここまで支えて来てくださって、本当にありがとうございます。
しかし、いよいよともに頑張ってきた成果をぶつけるときがきました!!
最後の最後の瞬間まで、寸分も妥協・安心することなく、
不可能はない、やれば必ずできるという気持ちで、
ともに最後まで戦い抜きましょう!!
最後に。
私は、10年間の行政の経験を通じて、政策だけでは変えられないことがあると感じました。
それは人の「心」です。
これから日本をもっともっと元気な国、居心地のよい国にしていくためには、
一人一人の意識と行動を変革が必要です。
政治家は、国民の皆様に「よしやるぞ」と元気になってもらえる言葉を伝えること、
これも大きな大きな仕事の一つです。
心にしみいる、夢を持てるメッセージを出したい続けたい、
これからの戦いを通じて、もちろんそのあともですが、
そんな言霊を発し続けたいと思います。
また、金持ちでなくても、2世でなくても、地盤や看板や知名度がなくても、
あきらめずに努力をすれば、自らの思いを実現できるということを、
可能性があるのに、諦めてしまっている若者や子供たち、同世代に
「やれば必ずできる」と伝えたい、
私の挑戦の姿を見てもらって、それを感じてもらいたいと思っています。
それが退路をたって、挑戦する理由の一つです。
皆様、ぜひともに、日本を変えましょう!!
今回の選挙は政治を、日本を変える大きな大きなチャンスです!!
1人の100歩より100人の1歩、
必ずみんなで変えられる、そう信じています。
2009.08.16
昨日は、64回目の終戦記念日でした。
先の大戦でお亡くなりになられた全ての方に哀悼の意を表しますとともに、そのご遺族の皆様に対するお悔やみを申し上げます。
二度とこのような戦争を、日本においてはもちろんのこと、世界全体で起こしてはならない。
そのために、日本は唯一の被爆国として、世界の先頭にたって、
核廃絶や平和のために行動を起こしていかなければなりません。
その行動を具体的にできるのは、どの党で、誰なのか、
日本の皆様の生命と財産を守ることができるのは、どの党で、誰なのか、
を今回の選挙がご判断をいただく大変重要な機会であると考えております。
また、昨日で私は35歳になりました。
この地に来た時は、33歳。
この地で2回目の誕生日を迎えました。
この1年7か月で、たくさんの皆様の、たくさんの声を、たくさんの思いをいただきました。
私は14日後に迫る決戦において、
この1年7か月でお伺いした、皆様の夢、希望、不安、不満、怒り、悲しみ、喜び。
それらをぶつけて、それらを来るべき日を経て、
実現のためのスタートラインに立たせていただけるよう頑張ってまいりたいと思います。
さあ!!いよいよです。
今後とも皆様末永くご指導ください。