2009.10.01
衆議院選挙から約1か月が経ちました。
「おい、英敬生きてんのか?」
「事務所はどこにいったんや?」
などたくさんのご心配と激励のご連絡をいただきます。
今は、
お礼の挨拶(挨拶回りがなかなか遅れておりまして申し訳ありませんm(__)m)、
投票日翌日から毎日続けている辻立ち&駅立ち(今日は道伯4丁目交差点)、
イベントや行事の参加、
お世話になった方々との意見交換会、
新事務所移転のご挨拶発送業務、
などなどの毎日です。
決して逃げることなく、
決してぶれることなく、
決してあきらめることなく、
信念を貫き通して、がんばっていきますし、
頑張っておりますので、今後ともみなさんよろしくです。
さて、サモア諸島とスマトラ沖で大規模地震がありました。
サモアでは死者が100名以上、
スマトラ沖ではまだ正確に判明していないものの、
数千名以上の方々ががれきの下に埋まっている状態とのこと。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
一人でも多くの方の命が救われるよう救助に全力をあげていただきますことを期待します。
また、日本ができることについて、
今だ政府において議論がなされていないように思います。
早急に支援・救助の議論をしていただきたい。
これまで政権与党をやってきた自民党だからこそ、
そういうところの手法はわかっているはずなので、
新人事ばかりに気が行くことなく、
こういうときこそ、早急に対策本部をたちあげ、
支援策を発信するべきだと思います。
これまでは、そういうことをしたらいいんではないかということは官僚が言ってくれました。
もう野党。官僚がいちいち言ってくれることはありません。
自分たちの意志で、
自分たちの肌感覚で、
自分たちがアンテナをたてて、
自分たちが動いて、
やっていかなければなりません。
私も阪神大震災があった兵庫県西宮市で過ごしたことがありますが、
日本の地震に関する体制・技術は阪神大震災以降相当向上しています。
そのノウハウ・経験を生かして、世界に貢献しなければなりません。