2009.10.03
2016年、オリンピック開催地が、
東京ではなく、リオデジャネイロに決定しました。
残念!!!!!
これまで多数の方々、
私もよくお世話になった方々を含めての、
ご尽力に心より敬意を表します。
お疲れさまでした!!
また、開催地のリオデジャネイロでは、
南米大陸初ということで、歴史残る大会になることをお祈りいたします。
今日は、参議院議員の山本一太先生をお迎えして、
自民党三重県連主催の「自民三重政治塾」の開講式に行ってきました。
山本一太先生ブログ:http://ichita.blog.so-net.ne.jp/
山本一太先生とは実は意外にも、お会いするのは初めて!
私が大変お世話になっている世耕先生と大変親しいご関係ということもあり、
私のことも聞いていてくださっていたようで、
本当に本当にたくさんの激励をいただきました。
そして、次の戦いに向けて、
ガンガン応援する!と言っていただき、
感謝感激です。本当にありがとうございました!!
山本一太先生には、
党再生のために、本音を受講生に語ってくださいました。
今のままでは次の参院選も負けると。
いつまでも「与党ボケ」していては。
絶対に負けてしまい、次の参院選で負けたら、
もう自民党は割れるか、なくなるかしてしまう、
それくらいの瀬戸際に立たされている、と。
私も全く同感です。
ではどうすればいいのか。
「下からの改革&再生」です。
その準備&仕掛けに入りたいと思います。
勝てる候補でなければ差し替えるということを
谷垣総裁も言っておられますが、
そんなことは当然。
候補に全国でどんなに勝てるタマを揃えても、
自民党全体が、
古い体質を捨て、古い政治姿勢をやめ、
大胆に覚悟を決めて、変わらなければ、勝てない。
自民党の古い体質や姿勢と決別できるかどうかが問われているのです。
今回の衆議院選挙の大敗はそれが問われて答えが出せなかったから。
今のところ、執行部が少しずつ発表されておりますが、
確かに、過去の与党政治においては実力のおありになった方々ばかりだと思います。
そういう意味では実力主義なのかもしれません。
しかし、乱世の時代に、
自民党の体質の根本からの変革が求められている時期に、
その執行部を預ける方々として適切かどうか、
今のところはやや疑問です。
しかし、執行部批判だけをしていても仕方ないので、
私ができることは、しっかり協力して一丸となってやらせていただきます。
しかし、執行部に期待する「上からの改革&再生」ではなく、
「下からの改革&再生」でなければ変わらないと、
今日山本一太先生と話をして思いました。
政治家としての新しいビジネスモデル、
が必要と改めて感じました。
一歩一歩歩みながら、
政治家としての新しいビジネスモデルを
創っていきたいと思います。
乞うご期待!!
◎自民三重政治塾
http://www.e-net.or.jp/user/jimin-mie/jyuku09.htm
