2009.10.05
昨日は、地元鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ決勝を観戦してきました!
人生初のF1観戦!!
大興奮!!
席も一番前で、写真にあるように、
ポールポジションのすぐ目の前の位置でした。
本当に耳をつんざくような音で、耳が痛かったけど、
腹の底にまで響く爆音の中で、
まさに「体感」してきました。
今回は、メインスタンドやコース内の池の改修など、
鈴鹿サーキットとしても、覚悟をもって投資して最初のF1世界選手権でした。
ホンダが参戦していない影響でしょうか、
残念ながら例年と比べると観客が少なかった(それでも決勝だけで約10万人!!)
ようですが、それでもすごい活気でした。
レース自体は、
昨年9月に史上最年少優勝を果たしたベッテルが横綱相撲で優勝!!
ベッテルはイケメンなので、彼がポールポジションのところに来たときは、
女性ファンが私の席の近くまでカメラを取りにきていました(笑)。
ベッテルが今年年間優勝を果たしたら史上最年少年間優勝のようで、
そういう世代交代を感じさせる選手が、
この鈴鹿で優勝してくれたことはとてもうれしいことです。
また、トヨタが2002年に参戦して初めて、日本で表彰台に上がりました。
ホンダ出身の市長がトヨタの社長に表彰式で手渡しているのはなかなかでしたが(笑)、
F1の大ファンと言われる豊田章男社長も大喜びでした。
いずれにしても、今回のF1を通じて感じたことは、
本当に日本にとっても、鈴鹿にとっても、もったいない!!
もっともっとみんなで盛り上げたり、活用しなければと思います。
例えば、F1日本グランプリの名誉総裁は三重県知事。
他国はどこでも国王や首脳です。
日本も、皇太子さまや皇族の方、総理大臣自身、元総理、最悪でも文部大臣や観光庁長官、
あるいは、有名タレントをその都度「大使」として任命するなどするくらい、
国をあげて盛り上げないともったいないと思います。
世界からたくさんのファンやメディアが来ていて、
日本を知ってもらういい機会なんだから、
準備段階でも、トップセールスを海外に情報発信できるようにしなければと思います。
鈴鹿についても同様。
鈴鹿についてよく知ってもらうチャンスなんだから、大いに活用しないと。
また鈴鹿だけではなく、お隣四日市に宿泊している人もたくさんいるから、
四日市とも連携して、盛り上げていくべきだと思います。
と言っているだけではだめなので、
この財産を生かせるように、
世界の人たちに日本を知ってもらうチャンスとしていかせるように、
今日から動いていきたいと思います。
