2009.11.08
今日は天気がよいうえに、
久々に暑いくらいの陽気で、
鈴鹿・四日市の文化祭やらお祭りに約10か所参加をさせていただきました。
その中から、「地域ブランド」を感じさせる2つを紹介します!
ひとつめの写真は、「こども四日市」。
これは私の四日市の後援会長でもある、
メリーゴーランドという絵本販売&子供たちの夢をつくるお店で、
全国的にも有名は増田さんが仕掛けたものです。
これは、ドイツのミュンヘンにある
「ミニ・ミュンヘン」という、20年の歴史のある
7歳から15歳までの子どもだけが運営する「小さな都市」をモデルにしています。
具体的には、8月の夏休み期間3週間だけ誕生する仮設都市で、
子ども達が、自由に自分の好きな仕事を見つけて働くと、「ミミュ」というお金がもらえます。
このお金で映画を見たり、食事ができます。
仕事の種類は、
コックさん、タクシー運転手、デパートの店員、アナウンサー、
新聞記者、教員、公務員や議員さん、
なんとなんと市長さんまで、
などなどたくさんの仕事あります。
ここで、子供たちが社会の仕組みや、
働くことの楽しさを学ぶわけです。
それを2日間だけですが、モデルにしたもので、
それぞれ500人ずつの子供たちが来ました。
今年は新型インフルの影響があり、
少し子供たちが少なかったですが、
参加してくれた子供たちはとても元気でよかったです。
しかし、少し気になったのは、大人です。
子供たちが折角自分で考え、自分で努力して、
働こうとしているのに、後ろからいろいろ口出したりしてくるんですね。
今の子供たちに問題があるというより、
やっぱり大人たちの意識に問題があると思います。
そういう大人たちに対して、
スタッフの大人たちが注意をして、
「子供にしっかり任せなさい」
と言ったりします。
そういう意味で、
「大人の気づきの場」
でもあります。
全国で他の数か所でもやっていますが、
これも四日市の地域ブランドとして、
子ども達の笑顔と、大人たちの気付きを
どんどん発信していきたいですね!!
ふたつめの写真は、「いちばの朝市」。
北勢公設卸売市場で、
地元食材や、とんてきや鉄火丼などが販売されていて、
お世話になった食品会社さんなども出店されていました。
他には、「マグロの解体ショー」やお笑い芸人さんによるイベントなど、
本当に盛り沢山で、本当にたくさんの人がいらっしゃっていました。
こういう地元食材を素材にして、
地元の元気な姿を見せることができるのは、
本当にうれしいですね!!
それをもっともっと発信していけるように僕も頑張ります。

