2009.11.09
昨日行われた広島県知事選で、
私の経済産業省時代の先輩の「ゆざき英彦」さんが初当選されました!!
ゆざき英彦さんHP:http://www.yuzaki.org/
ゆざき先輩と一緒に仕事をさせていただいた経験はありませんが、
私がベンチャー・中小企業支援を担当していたり、
IT政策を担当していた関係から、
経済産業省をゆざき先輩がおやめになって、
IT関係のベンチャー企業を創業された社長として、
いろいろお噂をうかがったり、ビジネスモデルを参考にさせていただいたりしました。
ゆざき先輩が、ホームページの中で、
「若者から見放されつつある産業構造、
長年の間放置されてきた福祉などの社会問題、
不透明極まりない県政と県民のあきらめ感。
広島県は他にはない力も財産もあるのに、
どうしてこうなっているのか。
私が愛するあの挑戦心溢れる広島県はどこに行ってしまったのか。」
「私の、私たちの愛する故郷広島県をこのままにはしたくない!
私が今故郷のためにできること、やらなきゃいけないことーー
『広島県にもう一度『挑戦心』を呼び戻す!』
『広島県の持つ『底力』をもう一度発揮する!』」
というくだりがありました。
まさに、私も選挙戦を通じて、
鈴鹿、四日市、亀山に対して、
「地域」というものに対して、
同じような思いを持ちました。
政治家のエゴでの政局なんかやっている場合ではないんです。
地域がこれからも生き残っていく、
そこで住む人たちが生き生きと生きていける、
幸せを感じていける、
そうするために、どうするのか。
政治家自身が「挑戦心」をもう一度持ちなおす、
つまり、古い政治ややり方から決別する勇気を持つ、
逆に、その気持ちを持てない政治家はやめてもらう、
そういう気概が必要だと、
今回のゆざき先輩の当選で改めて感じました。
私も「挑戦心」をしっかり持って頑張ります!!
ゆざき先輩、おめでとうございます!!!!!