2009.11.28
本日の中日新聞にも掲載されまして、
私のホームページの「お知らせ」欄にも載せさせていただきましたが、
舛添先生を中心に、
今回落選した新人などで勉強会を始めます。
ここに集うメンバーは、
日本の将来のために、
真に政治を改革しなければならないとの志を持ち、
身命をとして行動しようというメンバーです。
これまでブログでも何度か、
「そろそろご報告できると思います」
と書いていたかと思いますが、
本当の改革の動きを一歩ずつ進めていきます。
マスコミや党内でも古い考え方の方々は、
「舛添派結成か?」
と既存の枠組みや、過去の古い政治の思考回路で考えられるかもしれませんが、
全くそんなことではありません。
今の政権運営を見ても、
天下り、普天間、財源問題、中小企業政策など、
なんかおかしいなと有権者のみなさんも
思う点がいくつかあると思うんです。
しかし、だからと言って、政権を再交代しようという感覚も
これまた全く起こらない状態なのではないでしょうか。
それは、今の自民党が、
本当に変革をしようと、
自分たちが変わろうと、
そうしている姿を有権者のみなさんに見せておらず、
民意の受け皿になっていないからです。
本当に変えようとしている人間がいる、
民意の受け皿となり、
国民のみなさんとともに、
本当に政治を変えていく動きをしたいと思っています。
政権の批判や悪口、執行部批判というような、
次元の低い内容ではなく、
しっかりとした政治の在り方、
具体的な政策の提案をしていきたいと思います。
舛添先生は無派閥なので、中心になっていただきたいと思いました。
古い自民党のやり方から脱却しなければならない。
そういうリーダーをお願いしました。
私達落選した新人は、中央の「風」を期待していては、
全く同じ結果しか生むことができず、
それは、本当の改革を期待し、
私達を応援してくださっている方々に対して、
本当に申し訳ないと思い、
私達からうねりを始めることとしました。
ぜひ今後の動きにご期待ください。