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改めて決断を促したい

2010.01.06

こんばんは。すずき英敬です。

さて、今日の報道で、
谷垣総裁が、参院選比例代表で立候補を希望している山崎拓前副総裁と党本部で会談し、
谷垣総裁が「衆参同日選挙に追い込みたい。衆院選で戦ってほしい」と翻意を促し、
山崎氏は受け入れず、国民新党への移籍も念頭に自民党離党を示唆した、とありました。
また、大島理森幹事長も、
前衆院議員で70歳の保岡興治氏と党本部で会談し。
参院選比例代表での公認は難しいと伝えたが保岡氏は納得しなかった、と。

再度谷垣総裁には、「決断」をお願いしたい。
山崎氏に対しても、
衆参同日選挙に追い込みたいなどという現実味がわかない理由を述べるのではなく、
明確に、
「わが党には70歳定年というルールがある。
 ルールを厳に守る政党であらねばならない。
 辞退願いたい。」
「わが党は、新たな船出をする。
 若い人材を中心に、再生・新生を図る。
 若い人材を候補として擁立したい。
 辞退願いたい。」
とはっきりおっしゃるべきです。

地域を回らせていただいても、
誰に聞いても、どの世代の方に聞いても、
山崎氏らを公認したほうがいいという方はいらっしゃいません。

この決断ができなければ、
鳩山総理に対して決断力がないなどと批判する資格はありません。

谷垣総裁が決断しやすいような環境を中堅・若手でつくることも大事です。
谷垣総裁の背中を押し、みんながその決断を尊重するぞって。
存亡の危機を迎えている党との強い危機意識があれば、
必ず決断できるはずです。
私は信じています。

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