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第77回党大会

2010.01.24

こんにちは。すずき英敬です。


本日は、第77回自民党大会でした。
都内ホテルでの実施でしたが、
もっと意気消沈した感じかと思いましたが、
思った以上に活気があり、元気がみなぎる感じで、
とてもうれしく感じた次第ですが、
このパワーをしっかり国民の皆さんのために使わないといけません。


詳細はホームページの活動報告で書きますが、
今日のゲストスピーカーは
前楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也さんでした。


野村氏は、


・勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし


・負ければ反省するが、勝つと反省しない。そこに自民党は落とし穴があった。


・再生のためには、選手個々の意識改革が一番大事。それがあったから他球団からほりだされた鉄平も山崎も、それぞれ首位打者やホームラン王をとれた。ほんのちょっとの一言で変わる。一言でよみがえった。そういう意味で監督業は「気づかせ屋」みたいなもの。考え方のエキスを注入するのが仕事。


・鉄平の場合は、長距離でもなく、短距離でもなく、中途半端だったので、「どっちかにわりきれ」と言ったら長距離をやめて、ヒットを広角にねらうようになった。そして首位打者。


・山崎の場合は、天性だけで野球をしている感じがありありだった。そこで、「野球は頭のスポーツ。考えて備えろ。技術は限界があるけど、頭を使え。目と頭で生きていかないとだめ」と言って、考える野球をやるようになり、ホームラン王に。


・自民党は、「球界の盟主」と言われた巨人軍と思っていたのだろう。上に立てば必ず足を引っ張られることを忘れず、気を引き締めてほしい。捲土重来を期して頑張ってほしい。


ととってもすばらしい講演をしていただきました。

その後は、石破政調会長のスピーチは迫力がありました。
身内に甘い体質など、自民党の「態度」に嫌気を国民のみなさんがさしてしまったことが敗因で、
そこからきっぱり決別しなければならない、と。


最後には、谷垣総裁からの演説。
時に目に涙を浮かべ、とても迫力と覚悟の伝わるスピーチでした。
いつもこれくらいのエネルギーを発揮してほしい。


「政権交代は、私たちがしがらみを断ち切るチャンス」
「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる自民党とはキッパリ決別する」


と谷垣総裁はおっしゃった。
これをまじめに個々が肝に銘じて、実践しよう。


最後の写真は、このあと党本部見学会があり、立ち寄って、
総裁室で記念写真。
ちょっとお調子者な写真ですいません。。。

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