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中山恭子元総理補佐官来県

2010.02.14

こんばんは。すずき英敬です。


バンクーバー五輪が開幕しましたね!
今日は、上村愛子選手のモーグルを
移動しながらワンセグで見ていたのですが、
とってもとっても残念でした!!!
いやー、悔しいですねえ。
終了後のインタビューも泣けてきました。。。


しかし、一つ思ったのは、自分の選挙のときもそうでしたが、
どんだけいい滑りをしても、
私の場合だと、どんだけたくさん集会に集まってもらったり、
どんだけ街頭演説とかで反応がよかったとしても、
やっぱり負けは負けなんですよね。
もちろん今回の上村さんの4位を負けと見るかどうかは議論があると思います。


その途中がどんだけ良くても、
4年に一度の戦いの一瞬に結果を出せなかったのは事実。
私の場合もそうです。
たった1日の戦いの一瞬に結果を出せなかったのは事実。
だから、今回の上村選手の負けは、
私自身も本当に悔しかったし、
また気を引き締めさせてもらったし、
魂に勇気をもらいました。
そんな雄姿を見せてくれた上村選手に本当にありがとうと言いたいです。


しかし、上村選手は、長野五輪から、
7位、6位、5位、4位
と一つずつ順位をあげてきたので、
ぜひぜひ五度目の正直、
4年後のソチ五輪でメダルを獲る姿を楽しみにしています!!


さて、今日は、安倍政権時代にもお世話になった
拉致問題担当の中山恭子参議院議員・元総理補佐官が
自民党三重県連女性のつどいに講演に来てくださいました。
会場は約500人の女性でいっぱいでした。

中山先生は、拉致問題について、裏話も含めてお話をいただきました。
北朝鮮が国の窮状をなんとかするために、
資金が自由に流れ込んでくるように国交正常化を目指して、
拉致認定されている方々ではなく、
北朝鮮に喜んできた人を「偽装帰国」させるという可能性もある、
だから政権交代されようが妥協することなく、
外交のかじ取りを間違ってはいけないと、
大変鬼気迫るお話をいただきました。


また、ご自身がタジキスタン大使、ウズベキスタン大使をされていた経験もお話いただき、
特に、タジキスタン大使のときは、
着任早々、キルギスで日本人連れ去り事件が起き、
犯人グループと被害者がタジキスタンに逃げ帰ってきて、
大使が先頭にたって、命を張って事件解決に動いた結果、
終わってみたら、いつのまにかタジキスタン国民の方々が、
本当に日本のことを、日本人のことを信頼してくれるようになったと。
それは命をかけて汗をかいた姿を見せたからであって、
「信頼してください」というような言葉だけで信頼が作れるものではない、と。
大変含蓄のあるお話を伺いました。

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