2010.03.03
こんばんは。すずき英敬です。
今日は、四日市地域独自の特産品を
地域ブランドに認定して全国へ発信しようという
「まるごと四日市地域ブランド」の第1回認定式に参加してきました。
事務局のみなさんや、
今回認定されたお肉、トマトの生産農家さんなど、
とてもいつもお世話になっているので、
わくわくしながら参加してきました。
四日市の”すごい”を、
四日市ブランドとして認定し、それらを使った料理をつくるなど、
四日市の文化をかたちにしていく活動です。
”すごいやんねぇ、よっかいち”を合い言葉に、
四日市の”すご~い”を全国に発信していくことで、
四日市の活性化を図ることが目的で、
熱い熱いメンバーがお忙しい中をやってくださっています。
実行委員長はなんと、
四日市都ホテル日本料理長の南出謙一さん。
そのほか一流シェフの方々で昨夏発足させた取組です。
生産者が誇りを持って全国の市場に売り出せるように、
「こだわり」「独自性・主体性」「信頼性」「市場性」「将来性」
などの観点から審査するそうです。
認定された生産物は、実行委員の一流シェフのみなさんが
その食材を使った料理を作って、
「都ホテル」や「グリル四日市」の新メニューとして登場させるそうです。
ほんとにすばらしい取組です。
私は、前職時代に、日本全国を回り、
地域活性化の現場を見てきましたし、
応援をさせていただいてきました。
まずは住民自身が「誇り」に思うこと、
そして作っている方々が「誇り」に思うこと、
本当に心から発信側が愛情がないと、
他地域の方々からなんて絶対に喜んでもらえません。
その原点をつくる、四日市で原点を草の根でつくる、
そんな認定式で、これからも私もしっかり応援していきます。