2010.03.29
こんにちは。すずき英敬です。
昨日は、十数年ぶりに献血をしました。
写真がそれです。
献血カーの方に、写真をとってくださいと言ったら不審そうでしたが(笑)、
満面の笑みでとったところ、
「献血推進お願いします」
と笑顔で言われ、
「はい、がんばります!」
と答えました。
みなさんもぜひ献血を!
さて、先日、私の選挙区からは少しはずれるのですが、
同じ四日市市でうれしいニュースがありました。
東芝四日市工場に新たな半導体製造の新棟(第5棟)が建設されること決まりました。
地元の自治体や財界からは安堵の声が聞こえています。
第5棟建設に関しては、2008年2月の建設発表後、
不況の影響で半導体需要が大幅に減少し、
当初の09年春の着工が延期されました。
そういう経緯があっただけに、
今回は本当に安堵の声です。
今年7月に着工し、11年春に完成、夏にも生産開始の予定です。
製造するものは、携帯電話などに使う「NAND型フラッシュメモリー」で、
最新鋭化し、コスト競争力をつけることが目的で、
投資総額は数千億円規模とみられるそうです。
市工業振興課のコメントに、
「06年からの第4棟建設工事中は、
市内のホテルが満室でタクシーも拾えないほどの波及効果があった」
とありました。
「働く場が増える」という一番いい効果もあるし、
税収増はもちろんのこと、
周りの飲食店やホテル、アパートなどの不動産関係、タクシーなどなど、
たくさんの波及効果があり、自治体にとって、地域にとって、
企業誘致は本当に重要な施策です。
私の選挙区にも大変重要な影響が出ると思います。
私の選挙区は、シャープ亀山工場が一部中国へということもあり、
現在地域のアパートはガラガラで
そこに投資したオーナーさんは、
借金返済に苦しんでいる状態です。
タクシーや飲食店もさみしくなっています。
そういう状態でしたので、今回の東芝の建設確定は本当にいいニュースでした。
私が住んでいる鈴鹿市も、有効求人倍率が0.36と三重県で最下位、
税収も落ち込み、何かあった時のための財政調整基金も
底をつくような状態になっています。
今、鈴鹿市は企業誘致を
行政関係、商工会議所関係なども一丸となって
取り組まなければなりません。
それが鈴鹿の元気を取り戻します。
また、一番重要なのは、トップリーダーのトップセールスです。
大阪府は橋下知事がパラマウントなどを、
またロシアもプーチン首相が積極的に取り組むなどしています。
また、政府としても、法人税減税を行い、
さらに国外ではなく、国内に工場を建設、
特に雇用情勢の厳しいところに建設した企業に対して、
さらに減税幅を倍増するなどの大胆な対策をとる必要があります。
「働く場」をつくるために、海外に逃がさないために、法人税減税です。
私も参院選マニフェスト等に柱として盛り込まれるよう、
しっかり党本部への働きかけを行っていきたいと思います。
