2010.03.31
おはようございます。すずき英敬です。
昨日、失業率や有効求人倍率が発表されました。
失業率は4.9%で横ばい、
有効求人倍率は、0.47で0.01ポイント改善。
これはつまり、ハローワークに行ったら、
だいたい2人に1人しか求人がない状況ということです。
求人があるだけなので、雇用されるかどうかわからない。
しかも、これは非正規も含めてなので、
正社員の求人だけだと、有効求人倍率は0.29と、
4人に1人分しか正社員の求人がないということです。
三重県は、0.50で、全国平均を少し上回り、
前月よりは、0.02改善しています。
正社員求人は、全国と同じ0.29です。
その中で、私の地元鈴鹿の非正規を含めた求人倍率は、0.39.
三重県内では熊野についで低い値です。
津は0.65、尾鷲は0.81です。
全体的に多少改善していても、
私の地元はこういう状態で、とてもそんな改善の実感はありません。
最近こればっかり書いていますが、
とにかく、今鈴鹿でやらなければならないことは、
「働く場を確保する」
ということと、
働く場を確保するためには住みやすい街でないといけないし、
働く場が確保できない人たちへの福祉などもありますから、
「税収増による財政再建」
です。
そのために一番効果があるのは、
国内外の企業、企業の大小かかわらず、企業誘致です。
しかも、トップセールスが重要であることと、
国の法人税減税と、
固定資産税の減免など、
市町村で取りうる策を総動員して企業を呼び込む。
昨日ブログに書いた四日市の東芝の工場新棟建設で、
数十億円の四日市市は税収増になるそうです。
私もその働きかけ、知恵だしを引き続きしていきたいと思います。