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党刷新は現場から

2010.04.04

おはようございます。すずき英敬です。


昨日はブログ更新できず失礼しました。
昨日は「おのざき耕平」参院候補予定者
とともに私の選挙区内をまわって、
夜に家に帰ってパソコンに向かったのですが、
そのまま寝てしまいました。。。。。


さて、昨日付けで、三重県ドッジボール協会の副会長にならせていただきました。
一度みなさんに大会をご覧いただきたいと思いますが、
今の若者にかけてるといわれる「協調性」「集中力」、
この競技を仲間とともにやることで、
こういう力を養う効果があるのではないかと思います。
「前の目」で敵を見、「横の目」で仲間を見る。
そして、5分間という限られた時間の中で、勝利という成果をあげる。
一人では勝てないスポーツです。
あまりお金もかからないスポーツですし、
ぜひもっともっと裾野を広げて、
子どもたちの未来のために頑張っていきたいと思います。


昨日は、私の2区全体ではなく、鈴鹿市支部だけの総会をやらせていただき、
約50名の方々にお集まりをいただきました。
与謝野元財務大臣の離党、若林元農水大臣のボタン問題などもあり、
またそもそもの生まれ変わる姿を見せ切れていない、
「民主もあかんけど、自民もあかんわさ」
とご指摘いただくことを真摯に受け止め、謙虚に反省し、
「党刷新は現場から」との思いで一丸となって頑張っていこうと決意を新たにしました。


権力維持のためのバラマキや利益誘導をやっている新政権、
これはまさに古い自民党がやってきた手法と全く同じです。
こういう古い政治から一日も早く脱しなければいけません。
こういう古い政治から脱してほしいというのが、
昨年夏の選挙結果の政権交代だったのだと思います。
その期待に、変化を望む気持ちに、
与党も野党も、政治全体が答えることができていない現実を
しっかり踏まえて、地に足付けて頑張っていこうと決議しました。
今回の総会の大会アピールを添付しておきます。
通常の支部総会や県連大会のアピールなどと比べても
はっきり書いたのが特徴で、
この思いをみんなで共有して頑張っていきます。
地元の皆様におかれましては、今後ともご指導ください!


<平成22年自民党鈴鹿市支部総会 大会アピール>


 昨年の総選挙でわが党は大敗した。なぜ大敗したのか。それは、50年の長きにわたり政権与党の座にあぐらをかき、既得権益を手放さず、内部抗争を繰り返し、国民感覚からかけ離れた古い体質から脱却できない政治を漫然と続けていたからに他ならない。わが党は、「政治は国民のもの」、今こそその原点に立ち返り、生まれ変わり、新たな一歩を踏み出さなければならない。


 しかし、大敗からのこの半年間、新政権が国民の期待を大いに裏切っているにもかかわらず、わが党は、古い名前ばかりが出て、若手の台頭や世代交代も見られず、新たな切り口の政策の提示もできず、党を刷新する姿を見せることができていないため、国民の失意の受け皿と全くなっていないことは厳然たる事実。こうしている間にも、政権交代により、「政治主導」の名のもとに「圧政」が行われ、新政権は、経済成長や財政再建のビジョン提示も全くないまま、バラマキ手法による国家破たんに向けた道を走り、国民生活が最大の危機を迎えている。国民生活の危機を救い、日本を今一度誇りある国に再興するために、わが党が一日も早く政権を奪還し、正しい政策を実施しなければならない。わが党にはその使命がある。


 以上の危機意識と使命感に立ち、まず、今夏の参議院議員選挙において、三重県選挙区において悲願の議席を奪還し、政権奪還への礎とするとともに、来春の統一地方選挙においても関係議員の全員当選を図り、「日本で最も自民党が弱い地域の一つ」と言われた三重県におけるわが党の党勢を大いに拡大し、その汚名を返上しなければならない。私たち自由民主党鈴鹿市支部党員一堂、その最前線として、先頭にたって活動を展開していくことをここに宣言する。

平成22年4月3日
自由民主党鈴鹿市支部


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