2010.04.22
こんにちは。すずき英敬です。
昨日、衝撃的な報道がありました。
舛添前厚生労働大臣が、自民党を離党し、新党を結成すると。
とても残念です。
私が舛添政治カレッジという、
現在浪人中の約40名の捲土重来を期す同志の勉強会に
参加させていただいていることから、
昨日の夕方から今もそうですが、
本件に関して、たくさんの方々、
ご支援をいただいている方々、マスコミなどなど、
から電話やメールをいただきました。
ご心配をおかけして、申し訳ございません。
「おい、えいけい、舛添について行くんか?」
「舛添さんはどういう真意なんだ?」
「これから舛添政治カレッジはどうしよう?」
など、たくさんの声をいただきました。
明日の新党結成記者会見を見てからでないと、
ちゃんとした見解を出してはいけないのかと思いますが、
現在入っている情報からだけでの判断ですが、
私は新党には参加する意志はありません。
地元の皆様にはいろいろご心配をおかけしておりますが、
現在のところこういう思いですので、ご心配なくお願いします。
そう思う一番大きな理由は、
政策が全く反対の方と一緒に行動をともにするからです。
私は、舛添先生や秘書の方に対して、
常々政策で「大義」をたてなければ、
政局で動いても、国民の皆様は誰も「共感」してくれないと。
そういう意味では、少し失望をしたのは事実です。
舛添政治カレッジについては、
①舛添先生から今回の真意について直接説明していただく機会をいただきたい
②舛添先生がどうなるかわからないが、折角の同志の絆は継続していこう
という提言を私のほうから舛添先生側にまず申しあげました。
政治全体に対する影響がどれくらいかはわかりませんが、
これだけ発信力ある舛添先生を、
抑えるつけるような形で、
違う意見を言うものを排除するような形で、
放り出してしまったことは、
自民党にとっても痛手であることは間違いないと思います。
もちろん結束が大事であるということはわかりますが、
執行部のやり方に反対するものは全てダメということでは、
民主党の独裁体制と同じです。
それを許さない範囲、しかし結束が保てる範囲、
そのマネージメントがまさにリーダーに問われるところではないでしょうか。
いずれにしても、これで公然と舛添先生は自民党のことも批判できるわけです。
こういう状態になってしまった自民党として、
もう今度こそ中堅・若手が先頭に立って、
改革を今こそ進めなければなりません。
今日は「舛添新党について①」と書かせていただきました。
また明日の記者会見を見て、思いを書かせていただきます。