2010.04.26
おはようございます。すずき英敬です。
辻立ちをしていても、とても心地よい陽気になってきました。
ゴールデンウィークが楽しみですね!
本題に入る前に、先日の鈴鹿での児童虐待事件の続きを。
このブログは結構反響がありました。
ご意見をいただいたみなさんありがとうございます。
さて、新たに分かった事実として、
今回110番通報した長女も虐待を受けており、
長女が通っていた中学校の先生が今年1月、長
女への虐待を把握し、2月に県児童相談センターに保護を申し出ていたにもかかわらず、
同センターは「虐待が確認されていない」として対応を協議していた矢先に
次男である今回虐待を受けた男の子が暴行を受けました。
学校側は2月、県児童相談センターに
「(長女を)保護できるならしてほしい」と要請したが、
県児童相談センターは
「本人や親からの連絡や虐待されている現場を見なければ保護できない」
と返答したそうです。
児童虐待の疑いがある場合、
児童の一時保護や施設入所などの
強制措置をとれる権限があるのは
各児童相談所だけですが、
児童相談所が児童を一時保護する、
養護施設などに入所させる措置を取る基準は全くなく、
個別の事例で判断するしかないのです。
これは明らかに制度の不備です。
センター長の判断だけでは勇気を持って決断なんてできません。
センター長だけにリスクをとらせるような制度では強制措置なんて絶対とれません。
ここは、国がちゃんと強制措置をとる基準を整備し、
「こういう場合には強制措置をとらなければならない」
と具体的にルール化しておくことが必要です。
逆にその具体的基準に反して強制措置をとらない場合は、
そのセンター長を処分するという形にするべきではないでしょうか。
この男の子はまだ意識不明の重体が続いているそうです。
子どもの命が奪われてからでは遅いのです。
大人がやれることは全てやるべきです。
さて、本題です。
昨日は最高の出会いがありました!!
地方議員や政治家を志す次世代メンバーで立ち上げ準備をしている
「竜馬プロジェクト」(http://ryouma-project.com/index.html)
のメンバーにお会いしました。
最高に熱くて、最高に危機感と使命感にあふれたメンバーでした。
この政治の混沌を解決し、
日本に、日本の政治に
希望を持っていただくための
唯一の答えは、超党派の若い世代による連帯だと思います。
今回はその取組に私も参加させていただくことになりました。
この熱いメンバーと、ともに日本のため、
しっかり汗をかいていきたいと思います。
まさに現場からの維新です。
吉田松陰のいう「草莽崛起(そうもうくっき)」です。
彼らとなら本当に素晴らしい取組をできると確信できました。
鳥肌がたつほどの出会いでした。
本当に楽しみです。
ぜひ期待をしてください。