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竜馬プロジェクトin高松

2010.04.29

こんばんは。すずき英敬です。


今日からゴールデンウィークですね!!
めちゃめちゃ天気よかったから、
きっと家族や仲間や大切な人たちと
良い日をお過ごしだったことでしょう。
明日は亀山市が休日分散化の実証実験でお休みでーす。


政府が、原発建設や運転技術を海外に売り込むため、
東京電力、関西電力、中部電力、
東芝、日立製作所などと新会社を設立するそうです。
新会社には官民ファンドの産業革新機構、
その機構も出資して、原発を進めるベトナムなどからの受注を目指すそうです。


今は、あらゆる手段を総動員して
日本の「次の飯のタネ」を育てる必要があります。
その意味で方向性としては正しいです。


しかし、税金を出資するのですから、
・期限をしっかり設定する。
・目標を設定して達成できない場合は政府資金を撤収する
・公務員は経営に介入せず民間ノウハウで経営をする
・この動きをサポートするため、総理などのトップセールスをガンガンにやる。
などの条件を満たす必要があります。


貴重な貴重な税金です。
こういう厳しい時代こと投資的資金を使うことが大切ですが、
メリハリが必要なので、上記のような条件設定が必要です。


さて、28日、先日紹介した竜馬プロジェクト準備会で高松に行ってきました!!
いや~、熱いメンバーでした。
写真はリーダーの吹田市議の神谷宗弊さんです。
イケメンでしょ!!


このプロジェクトは、よくある既存の懇親会や勉強会ではなく、
「行動」を起こすことが趣旨の会であることに私は激しく賛同しました。


大分市議の倉掛さんは、
「政治家が嫌いだった。信用できなかったから。言うこととやっていることが違う。
 一生懸命やってできないならいいが、結局あきらめたり、正当化したりしている。
 あきらめている奴が多い。自分の大好きな日本にしたい、自分の大好きなふるさとにしたい、
 自分の大好きな自分にしたいと思う気持ちで頑張らなければならない。
 しかし、そうやって人に文句を言うなら、自分がやってやろうって。」


習志野市議の藤本さんは、
「議会って共通言語がなくて、真面目にいえば言うほど浮いてしまう。
 政局はあっても、政策や国家観はない。
 コスト感覚がない人が自治体経営を何百億という税金を使っている。
 これからは『何をやります』ではなく、『何ができません。自分たちでやってくれ』という時代。
 二宮尊徳も上杉鷹山も財政健全化をやった人達は、道徳をやった。
 道徳で人の心を立て直さないと政治も財政もよくならない。」
「ここしかかけるところはない。だから一生懸命やる。誰かが狂わないといけない。」
「昔は、ワクワクドキドキするのが政治であったが、つまらないものになってしまった。
 それをワクワクドキドキさせるようにしていかなければならない。地域から国を変えていく。」


他にもめちゃめちゃ熱い意見交換があり、
懇親会でも熱く語りました。
こういう活動をするからこそ、
逆に地元の活動も寸暇を惜しんで一生懸命やる、
そう誓いあって、3時頃まで飲んでました。


私はこの熱いメンバーと、
若手で変える、
地域から変える、
そんな思いを共有し、
「共汗(きょうかん)」
ともに汗をかいて行動していきます。


これから準備をし、6月5日に設立総会を開きます。
もちろん私のように政治家志望で議員でない方、
企業にお勤めの方、公務員の方、
立場は問いません。
ぜひともに動いてくれる方、お待ちしております!!


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