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農産物直販所「みどりのだいち」オープン!

2010.05.01

こんにちは。すずき英敬です。


今日は、先月29日に鈴鹿市広瀬町にオープンした
農産物直販所「みどりのだいち」
に行ってきました!!
ゴールデンウィーク中の土曜日とあって、
またとっても気持ちいい陽気に誘われてか、
9時半の開店前から行列ができていました。
29日のオープンには、
入場制限して、レジも1時間待ちなどがあったそうです。


鈴鹿では農協中心の直販所だけでしたので、
とてもすばらしい取組です。


直販所ですので、
農家の方々が自分の名前を入れて
生産物を持ってきます。
(2枚目の写真、右側はウド)
その他、鈴鹿で有名な、
アナゴの魚長さんや、
海産物問屋のまるかつさんなどが
出品しておられます。


今回の直販所の仕掛け人の一人の方に
いろいろお話をうかがったのですが、
「農業のスタイルを変えたいんや。
 農家所得をとにかくあげたいんや。
 そして、後継者もでてきてもらって、
 嫁さんも持てる。
 そして地域を支える。
 その第1歩にしたい。
 農家の高齢者もこういう自分が活躍できる場があれば、
 元気いっぱいのままで病院なんていかんでええ。」
と熱く語っていただき、
昨日も睡眠時間は2時間弱。
それでも、農家所得をあげるために、
身を粉にして頑張りたいと語ってくださった姿に感動しました。


政治や行政がやるべきは、
税金をばらまいて農家所得をあげるのではなく、
直販所のような農家が直接お金を儲けることができる、
そういうことへの応援に力を入れていくべきです。
この「みどりのだいち」も
まだまだ農家の数や野菜の数が足りなくて、
午後3時くらいになるともう売るものがなくなってくると。
ですので、こういう直販所を建てることだけの支援ではなく、
農家が作物をたくさん持ってこれるような支援、
つまり運搬のことや、農家の方々に知ってもらう普及広報など
たくさんやることがあると思います。


昨日のブログでも書きましたが、
働かなくてもお金が降ってくるような手当としてカネをばらまくために財源を使うなら、
一生懸命働いた人がちゃんと所得があがって報われるために財源を使うべきです。
農家所得をあげれば、
農業をやろうと思える後継者も出てくるし、
その後継者も結婚ができる、
いろんな良いことがあります。
それをバラマキではなく、
一生懸命額に汗したらその分お金が増えるような政策を優先するべきです。


写真の3枚目は、
米粉パンを使い、アナゴをバーガーに入れた
「光太夫バーガー」
です!!
美味しかった!!
もっともっと広めてほしいですね!!


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