2010.05.03
こんにちは。すずき英敬です。
今日もいい天気でしたね!
今日は午前中、私の選挙区内の四日市市和無田町(「わんだ」って読むんです)で、
茶摘み体験をしてきました。
この茶畑は、耕作放棄地になっていたところを、
地域のみなさんが手入れして、なんとか再生させた場所なんです。
お茶も価格が低迷し、ペットボトルにやられて、
お茶畑が耕作放棄地になっているケースが結構あります。
写真1枚目が摘んでいるシーン。
写真2枚目は、その後、お茶をもんでいるところ。
なんと手揉みですよ!!
ちなみに、揉んでるうちに、
どんどん手がつるつるになってきました!
緑茶石鹸とかクリームとか売っていますが、
本当に効果があるんだなあと実感しました!
そして、写真3枚目がその後乾燥させてできあがった
「すずきえいけい茶!」
です。
その後は、青年会議所の三重ブロックで開催した
「憲法タウンミーティング」に参加してきました。
憲法については、人それぞれの考え方があると思いますが、
いずれにしても、みんなで議論し、自国の規範について考えることはとても大切だと思います。
ちなみに、私は改憲派です。
前文、9条、基本的人権、国会のあり方、地方自治のあり方
などの規定が、
私たちがこれから目指す未来の日本の姿を現しているか、
戦後直後にアメリカから与えられた、
そのころに冷戦などを前提として見込まれていた
国家の未来とその目指す方向はそのままでいいのか、
そういうことを考えると、
法律が国民を縛るものであるように、
憲法は政治を縛るものであります。
憲法が目指す国家の未来で
政治を縛る必要がありますから、
私は改憲すべきと考えています。
ちなみに、今日の産経新聞で、
民主党の西岡武夫参院議運委員長が以下のようなコメントを書いていました。
「憲法審査会が始動していないという、
いわば法律違反の状況が続いているのはきわめて遺憾であり、あってはならないことだ。
こんなことを立法府が犯してはいけない。申し訳ないと思っています。」
「3年前、衆院で国民投票法を採決する際にかなり無理があり、しこりが残りました。
でも法律ができたのだから審査会の規程を作って始動しないといけない。」
「最大の理由は民主党にある。私は憲法改正論者ですが、党内には憲法改正に反対し、
審査会にも慎重な意見がある。できるだけ歩みを遅くしたい心理が働いているようです。
参院の民主党会派は今も意見を集約できていない。
世代で区切るのは好みませんが「団塊の世代」(の議員)に抵抗感がある。
もっと若い世代は「おかしいじゃないか。憲法改正するべきだ」という議員が増えていますが…。
「党代表の鳩山由紀夫首相は憲法改正論者です。
「これをやろう」と思って政治家になるのだから首相になったら、
温めてきたことを真っ正面から掲げて取り組むのが当たり前のはずです。
首相でなければできないような大きな課題に取り組むのが政治家の本懐だと思うけれど、
(首相が改憲を)何か封印したようなので残念です。」
3つ目のコメントは極めて重要です。
私がいつも指摘しているように、
鳩山首相には、これをやりたいというものがないのです。
だからビジョンを国民に示すことができないのです。
いつまでもこういうリーダーでは国がどこの方向に行くかわかりません。
一日も早く辞めていただく必要があります。
さて、話はガラッと変わって、
今日移動中にNHKの番組を見ていたら、
歌手のアンジェラアキさんの半生がやっていました。
小さい時にハーフでいじめられたこと、
歌手になりたくてOLしながらクラブで歌い続けたつらい時のこと、
3年後に武道館で単独ライブをと目標をたててから限界を超えて頑張ったこと、
などなど。
そこで、私が一番心を打たれたのは、
アンジェラさんの人生を変えたひと言、
音楽活動に専念するべきとアドバイスしてくれたボブさんの
「Take a chance on you!」
つまり、
「あなた自身にかけてみよう!」
という言葉です。
なんでこんなことしてるんだろう、
なんでこんな状態になっているんだろう、
なんでうまくいかないんだろう、
こんなことやっていて意味があるんだろうか、
そろそろあきらめたほうがいいのではないか、
など悩んでいるときに、
この言葉をもらったそうです。
「自分自身にかけてみるしかない!」
そう切り替えて、それから行動が変わったそうです。
私も大変心に心にずしーんと来ました。
私も心にこの言葉をめいじて、限界超えて頑張ります。


