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舛添政治カレッジ総会

2010.05.12

おはようございます。すずき英敬です。


昨日は、「舛添政治カレッジ」の総会でした。
「舛添政治カレッジ」は、浪人中の約40名の同志が
捲土重来を期すため研鑽する会として昨年12月に発足しました。
発足にあたり、いろいろ私もお手伝いさせていただいた関係もあり、
今回舛添先生が自民党を離党し、新党を結成した経緯や思いについて、
私たちに対して舛添先生の声で直接説明してほしいと要望し、
今回の総会開催とあいなりました。


舛添先生からは、
・ 新党結成のタイムリミットまで、2回にわたり体制刷新を求め、大島幹事長とひざ詰めの直談判を行ったが、大島幹事長は参院選も調査によれば勝てると言い、体制刷新に対する回答はなかった。ネガティブキャンペーンで「党内で議論を全くしない」などと言われたが事実無根。自分なりにギリギリまで努力をしたけどダメだったので離党した次第。
・ 一番ベストは、自らが会長をつとめ、50名いた経済成長戦略研究会がそのまま出ていくのがよかったが、様々な立場のある人がいて、まとまって行動ということにはならなかった。しかし、参院選後、必ず政界再編がある。
・ 自民党に対する世論の6~7割は体制刷新や解党的出直しを求めているのに全く手がついていない。
・ 自民党現職の危機感が極めて低い。今回の参院選で負ければ自民党はなくなるのに、次の衆院選挙で勝てばいいと思っている。それでは遅い。派閥解消だって、野党の派閥なんて誰も興味ないのに、それでも解消できない。また、選挙区支部長についても、しがらみだけで勝てる候補でない人間を支部長に選任しているケースがある。
・ とりあえずこの政治カレッジは休会とさせてもらい、選挙後改めて情報交換を行う場を持ちたい。
などの発言がありました。
その他、本当はもっとなるほどと思う話などもあったのですが、
到底ブログには書けない内容でしたので、このあたりにしておきます。


この説明で納得できたかどうかというと納得はできていません。
どう考えても政治の論理であり、国民の視点から見れば、
なぜ新党をつくるのか、なぜこのタイミングなのか、
どういう政治を目指す政党なのか、
どういう日本にしたいのか、
などがやはりわかりにくい。


とかく政治の関連の方々は、
今回の新党ブームは特に典型的だと思いますが、
私も十分注意しなければならないと常々思っておるのですが、
自分たちの議論が全てと思っていて、
国民の真意や思いは全然違うところにあり、
違うように感じているケースがよくあります。


しかし、今回わかったことは、
舛添先生がチャラチャラした思いではなく、
覚悟を持って、本気であることはとても伝わりました。
この「本気」が発信力のある舛添先生から
国民に対してちゃんと伝わっていくかが
今後の舛添先生の動きが拡大していうかどうかのポイントだと思います。


私は、これまで同様、
引き続きの立場で
地元で根を張り、
全国の若手の志あるメンバーとネットワークをつくり、
捲土重来を期し、
一日も早くお役にたてるように
しっかり頑張っていきます。
引き続きよろしくお願い致しますm(__)m

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