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高校生の弁論大会

2010.05.29

こんにちは。すずき英敬です。


昨日は名古屋で「とうかい号」の会合で懇親会があり、
前日一睡もしていなかったので、電車で寝てしまい、
白子駅で降りるべきところ、寝過して松阪まで行ってしまい、
情けなく引き返してきました。。。。。


普天間の話、明日以降に書きます。


さて、今日は自民党三重県連主催で
高校生の弁論大会を開催しました。
テーマは「私が総理だったら、日本をこうしたい!」。
そして、特別ゲストとして、
小池百合子衆議院議員をお迎えしました。


高校生の弁論はとても勇気をもらいました。
大人の政治家はダメな話、悲観的な話ばかりの中、
本当に希望をもらいました!!
ありがとう!!


実は、
10人中5人が教育の話でした。
それくらいに「ひとづくり」「ひとの心」に
不安を感じてるんだろうなあと思いました。


彼らの言葉には、
「総理に必要な力は、人の話を聞く力」
「よい国民になるという延長上に、よい総理が生まれる」
「農業をあこがれの職業にしたい。
 そのためには、農業を感謝される仕事にしたい。」
「誰かがやってくれるだろうという他人任せの意識が、
 今の日本の元気のなさをつくってる」
「私たち自身が、日本にもっと敏感に
 日本にもっと真剣に向かい合わなければならない」
「自分たちが国を支えているという誇りが
 現代日本人に欠けている。
 それが今のあらゆることに他人事の状態を作っている」
などがありました。


小池代議士からは、
広報本部長として、
今回の選挙のキャッチフレーズを
いろいろ考えて、
「いちから」
にすると。
生まれ変わるチャンスとして。
日本再生とか、日本再建とか、
いろいろあったみたいですが、
本当に素晴らしいキャッチだと思いました。


そして、キーナンバーも「1」にすると。
世界一をもう一度目指して。
2位ではダメなんだと。


小池代議士の話の中で、
「unforgettable time」(忘れられない時間)
をたくさん持っている人、
苦い経験でも、楽しい経験でも、
そういう経験をたくさん持っている人が
それらをバネに
幸せに強く生きていけると。
私の選挙の悔しい経験もそうだと。
とても心に響きました。


そして最後に、
高校生が言ってくれた言葉を
「日本は私たちによって
 まだまだ変えられる」


今日は希望のたくさんみえた一日でした。
今から龍馬プロジェクトin四日市です。

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