2010.05.31
おはようございます。すずき英敬です。
辻立ちをしていても本当にあせばんで来る季節です。
今朝は、F1マートというところの前で辻立ちをしていました。
私がたっている場所のはす向かいには、
殉職された警官の方の慰霊碑があります。
そこを、老人会の方々が交代で月一回草刈りなどをされています。
その方に私が「暑い中ご苦労様です」
と声をかけに行ったところ、
「だんだん暑くなってきたから、
今日はいつもより2時間早く草刈りやろうと思ってきたら、
あんたの演説聞けたからよかったわ」
と言っていただき、本当にうれしいお言葉でした。
これからも引き続き毎日頑張るぞ!
さて、党首である福島みずほ氏が大臣を罷免され、
社民党が連立を離脱することが決定しました。
私は、安全保障という政党の根幹政策について、
ごまかすことなく、その政策に共鳴して支援くださっている方に対して、
今回のご決断については筋が通っていて、正しいと思います。
安全保障政策について妥協したり、
あいまいだったり、勉強してなかったりというのは
国政をつかさどるものとしてあり得ないと思います。
昨年12月、私はブログで、
鳩山総理が普天間問題を先送りしたときに
「展望なき先送り、政局のみの判断」
と書きました。
そのときは社民党の連立を維持するために先送りをし、
その結果、名護市長選では反対派が当選し、
県民の大集会が起こるなど、混乱の極みでした。
そして結局、社民党の連立を維持するために先送りしたのに、
今度はそれを切って、もとの案に戻す決定をした。
この8カ月はなんだったんだろうと思わざるを得ません。
単に混迷を深めた、
自公政権時の合意では2014年に完成予定で、
普天間の危険が除去されることも決まっていたものが、
よりその期日を遠ざけてしまったという不利益を出しただけです。
今回の参院選は、民主党政権の中間審査です。
今回民主党に勝たせてしまうことは、
こういう迷走を繰り返す総理でもOK、
小沢幹事長のカネの問題もOK、
子ども手当もOK、
ガソリンも下がると言っていたのに下がらないのもOK、
高速道路も無料化すると言っていたのに下がらないのもOK、
郵政が官営に逆戻りしてまた税金が垂れ流されるのもOK、
ということになってしまうのです。
そのような観点で、一つでもOKということでないなら、ご判断ください。
しかし、一方で、自民党もまだまだ変われていません。
「いちから」
頑張るチャンスをもう一度いただきたいと思います。