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英敬ブログ

必ずできる!!

2010.06.26

こんにちは。すずき英敬です。
今日は感想めいたブログで申し訳ありませんが、書きますね。


公示、候補者の地元入りなどでバタバタしていて
更新が遅れました。。。。申し訳ありません。


この2日間、地元のみなさんには本当にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
めちゃめちゃ暑い中、第一声を聞いていただいたみなさん、
雨で足元の悪い中、個人演説会に集まっていただいたみなさん、
告示直後に一番乗りで掲示板にポスターを貼っていただいたみなさん、
果てしない数の証紙を法定ビラに貼っていただいたみなさん、
もう本当にたくさんの方々の力をお借りしました。
感謝感謝でいっぱいです。
選挙をやるたびに、本当に、人は一人で生きていけないんだなと感じます。


今の若い人たちや同世代の人たちで、
自分で全部やらなきゃと思っちゃったり、
自分で抱え込んでしまっていたり、
そういう人が結構多いと思います。


しかし、それは甘えたらいいんです。
頼ったらいいんです。
お願いしたらいいんです。
怒られたりするかもしれない。
叱られたりするかもしれない。
断られたりするかもしれない。


でも、みんな待っている。
あなたが心を開くのを待っている。
そう強く思います。
僕も「あんたは自分で抱えすぎ」と言われたりします。
「こんなこと言ったら悪いかなあ」
と思っていても、お願いしてみたら、
「そんなもんもっとはよ言ってこい!やったるやったる!」
とおっしゃってくださいます。


今回自民党は、
「感謝、反省、責任」で臨みます。
60年間の政権を託していただいた感謝、
それだけではなく、
家族、地域、国、先祖、仲間などへの感謝。
しかし、60年間でたまった膿を出し切る、
反省して変えていく。
そして、責任をもって政策を進めていく。
そんな気持ちで進めていきます。


サッカーワールドカップで、
まわりのみんなやマスコミが
「どうせ無理だろう」
と思っていても、
日本代表のみなさんが
「必ずできる」
そう思って、そう信じて、
やっぱり実現しました。


今回彼も厳しい戦いですが、
「必ずできる」
との思いで、自分も残り15日間、
しっかり頑張ります!!
みなさん力を貸してください!!

明日からしばらく辻立ちお休みです

2010.06.23

こんばんは。すずき英敬です。


いよいよ明日、参院選の公示です!!
三重県選挙区からは、
おのざき耕平(40)
が立候補予定です。
信念を貫きとおし、今の政治の状況をなんとか変えようと
立ち上がってくれました。
新しい力が今の政治に必要です。


さて、明日から参院選告示なので、
ほぼ毎日続けている辻立ちは、
明日から告示期間の17日間はお休みです。
他の選挙がやっているとき、
その他の選挙に関する演説や集会をやってはいけないと
公選法で決まっているので。。。。
ですので、今日の夕方、
鈴鹿市内で辻立ちをやっていたところ、
いつにもまして力が入っていたからか、
いつにもましてたくさんの方からお声がけいただきました。
本当にありがとうございました!!
また7月12日から復活しますね!!


今日は、第2次大戦の際、
沖縄戦が終結した日です。
私もひめゆり記念館や平和祈念公園なども訪れたことがありますが、
特に、ひめゆり記念館は涙がとまりませんでした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


先人の皆様が命をかけて守ってくれたこの日本。
先人から見て、今の日本は満足していただける、
命をかけた甲斐があったと思っていただける、
そんな状況にはなっていないと思います。
私たちがこれから再度日本を立て直して、
先人の方々の命を無にしない、
そういう思いで日本をつくり直していかねばなりません。
そんな思いを改めて強くした一日です。


さあ、明日からの参院選、がんばるぞ!!

教育格差を許さない ~親の収入での格差固定化懸念

2010.06.22

おはようございます。すずき英敬です。


日曜は、午前中から雨の中、鈴鹿市内を街宣活動を行い、
夜は、四日市で小野崎耕平氏の決起集会を
世耕弘成参議院議員をお迎えして開催致しました。
日曜の出にくい時間にもかかわらず、
お越しいただきました方々、本当にありがとうございました!


さて、今日も教育の話題です。
先週発表された文部科学白書で、
親の収入が子どもの学力に影響しているという報告がありました。


白書によれば、全国学力テストの結果などを分析すると、
親の年収が400万円以下の子どもの大学進学率は31%なのに、
1000万円超だと62%に達することなどを指摘し、
子どもの学力の伸びが親の所得に左右される可能性があると分析しています。


また、日本は、教育に関する費用の私費負担が世界と比較しても多いんです。
公私合わせたすべての教育支出に占める私費負担の割合は33・3%、
日本と同様に私立大学が大半を占める韓国(41・2%)に次いでOECD諸国で2番目。
とりわけ負担が重いのが大学などの高等教育段階です。
OECD平均(27・4%)をはるかに上回る67・8%が私費、
やはり韓国に次いでワースト2位です。


ちなみに、2008年度の初年度の大学への納付金の平均は130万9061円。
しかもそれを5人に1人は借り入れにより工面しているのが現状です。
借金しなければ教育を受けられない、
また借金できる人はいいけど、借金さえできない人の子どもは教育をますます受けられない。
私も今、銀行でも融資をお願いしても断られるケースが多いので、
とてもこの借金することのむずかしさがわかりますが、
こういう大人の事情で子どもの未来に影響が出るなんてもってのほかです。


また、大学の学費だけではなく、生活費について、自宅外通学者の家庭では
入学年度にかかる費用が年収の3分の1にも達している現状もあります。
国立大の授業料も過去30年で、なんと15倍!!!


私費負担が多いので、公費負担は世界最低レベルです。
日本の06年の公的財源からの教育支出の対GDP比は3・3%(OECD平均は4・9%)、
比較可能な28カ国中ワースト2位で、大学などの高等教育への支出に限れば0・5%で最下位、
すべての公的支出に占める教育費は9・5%(同13・3%)で27カ国中最下位。


教育格差を許さないために、
全ての子どもたちの可能性をつぶさないために、
教育の再生、特に公教育の再生が必要です。
どんな家庭に生まれても、
どんな地域に育っても、
どんな学校に通っても、
学力と規範意識を身につけることができる機会を保障する、
それが教育の原点です。


今回の参議院選挙における自民党の公約では、
公費負担のOECD諸国並み(対GDP比で5%)
を実現することを掲げています。
財源の明示は公約にはありませんが、
私は消費税をあげることになるなら、
社会保障と教育に充てるというのが私の持論ですので、
つまりみんなに平等に必要なことに
消費税というみんなに負担していただく税の使い道を限定するべきです。

教育格差は絶対許さない ~少人数学級推進

2010.06.19

こんにちは。すずき英敬です。


梅雨らしい梅雨である意味いい感じですが、
急な豪雨で被害などがでないことを心より祈ります。


さて、今日は教育のお話。
私が政治を志し、やりたいことの大きな一つが教育問題なので、
とても関心ある事項ですし、私が官邸スタッフ時代に携わった
「教育再生会議」で提言した方向と合致していることなので、
今回ご紹介させていただきます。


少人数学級の推進について。
昨日、中央教育審議会初等中等教育分科会が、
公立小中学校の1学級当たりの児童・生徒数を
現在の40人上限から引き下げ、
しかも、人数を決める権限も
都道府県から市町村の教育委員会へ移譲する、
という提言骨子を大筋で了承しました。
これは大変すばらしいことです。
地域の実情を踏まえた教育の実施にプラスです。
早ければ2011年の通常国会に改正法案を提出し、2011年度から実施したいとのこと。


世界的に見ても、日本の1学級の児童生徒は多いのです。
2007年のOECDの調査で、
日本の1学級当たりの児童・生徒数は、
小学校が28・2人で、23カ国のうち、韓国(31人)に次いで2番目に多い。
最少のルクセンブルク(15・8人)とは12人以上、
OECD平均(21・4人)とも7人近い差があります。
中学校も33・2人とOECD平均(23・9人)を大きく上回っています。


例えば米カリフォルニア州の小学1~3年生、
イギリスの小学1・2年生はいずれも上限30人、
ドイツは4年生まで標準24人と、政府の基準自体が日本より少ないです。
日本でも都道府県の負担で教員を増やして「30人」や「35人」といった少人数学級を
やっていますが、欧米諸国に比べれば、まだまだ見劣りします。


海外の事例でも、少人数学級にすれば、
学力向上だけでなく、いじめや不登校対策など、きめ細かい指導をすることができ、
教育効果が高いという結果がでています。
また子どもの家庭環境なども複雑化している中、
先生の負担も減らしていくこともできるのでいいと思います。


ちなみに、学級編成基準を30人に引き下げと、
教員の給与総額で年間8000億円程度の財源が必要になる、
という試算を文科省がしています。


しかし、たとえば、国家公務員30万人の年間人件費を
一人あたり約2万5千円削減すれば実現できる話です。
月額に直せば2000円。
仮に、全員に均等にでなくとも、
事務次官や幹部などの退職金を少し減らすなどで、
いくらでも対処できる額だと思います。


子どもたちの未来のための投資として、
政府の思い切った決断を期待します。


通年国会を求む

2010.06.17

こんにちは。すずき英敬です。


昨日は、鈴鹿、亀山で、
参院三重県選挙区立候補予定の小野崎耕平さん、
参院全国比例区立候補予定の平田耕一さん
の決起大会を開催したところ、
たくさんの方々にお集まりいただき、
本当にありがとうございましたm(__)m
僕自身がとうかい号で日本を離れていた間、
たくさんの方々が準備にあたっていただいて、
本当に感謝感謝です。
人は一人じゃ生きられないって、
本当にいつも思います。


さて、昨日、通常国会が閉会しました。
法案通過率は戦後最低。
郵政改革法案や国家公務員法改正案や
25%削減を盛り込んだ地球温暖化対策法案は、
衆院で強行採決したにもかかわらず、
法案を通過させることなく終わってしまいました。


また、菅内閣がどういう政策を目指すのか、
「強い経済、強い財政、強い社会保障」の具体策はどういうものなのか、
政治とカネにはどうけじめをつけるのか、
普天間問題はどうやって地元を説得するのか、
口蹄疫問題はどうやって収束させるのか、
事業仕分けの結果はどうやって実現を担保するのか、
6月下旬のサミットにはどういうことを優先課題に話し合うつもりなのか、
などなど、
新しい内閣の基本方針も議論しないままに国会が終わってしまいました。


私は、国会も通年国会にするべきだと思います。
緊急課題があれば、いつでも議論し、
意思決定していける状態にすることが大切です。
休会中に口蹄疫問題が起こっても、
北朝鮮からミサイルが飛んできても、
国会で対応を議論するために、
様々な煩雑な手続きをやらないと開けないし、
何より国会の会期や
国会の議論の進め方について、
今の現状は、党利党略ばかりが優先されていて、
何を国民のために議論するべきなのか、
などについての議論が一切ない。


その意味で、国会の手続などに
党利党略を持ちこんだりしないように、
通年国会とし、いつでも議論が行えるようにするべきです。
国会議員は年中無休が当たり前。
自民党としてもマニフェストに入れるべきだと思います。


これには憲法改正が必要です。
しかし、憲法改正のための審査会は
政権交代が行われて
全く作られないまま放置されています。
憲法の在り方、国会のあり方、
そういうものを考えていく選挙にもしていくべきです。
参院選は本来そういう長期的な課題を議論するべきところです。

消費税増税の前に、景気浮揚のために法人税減税を

2010.06.15

こんにちは。すずき英敬です。


サッカーワールドカップ、日本代表勝利!!!
すばらしい!!!
最高!!!!!
本田選手って、なんか持ってますね~。
必ずできるって心の底から思えば
必ずできるってことを証明してくれましたね。


梅雨ですねー。
辻立ちも小雨が降りながらなので、
結構大変ですが(涙)、
そんな中で声をかけてくださったり、
クラクションを鳴らしていただくと
より一層勇気が出て気合入りますね!!


さて、今国会では菅総理への代表質問が行われていますね。
そこで消費税の議論が出ています。
菅総理は
「強い経済、強い財政、強い社会保障」
とおっしゃっていますが、
具体的にどうするのかが全くわからない状況ですが、
消費税増税の前に、やらなければならないことがあります。


それは、
・今後社会保障等で財源がどれくらい足らない見込みなのかの明示
・あげる場合の、①方法(複数税率等)、②税率、③時期(これが大切)
・税収は何に使うのか
を明確に国民の私たちに提示してから議論するべきです。

ちなみに、私は、
・複数税率(生活必需品はゼロ、高価物品は高く)
・最終的には15%程度
・段階的にあげずにタイミングを見て一気にあげる(一番多くても2段階)。これは中小企業の実務から見て、個人事業主のみなさんが毎年毎年税率が変わったらほんと手続きが面倒なので、そういうことから解放してあげたい。
・使途は社会保障と教育に限定。つまり、広く薄くとる税金の使途は広く多くの国民に関係するものに使うべき。
・タイミングは、成長率が2%程度が3年持続してから。


しかし、今あげると景気がさらに悪化します。
もうこのブログでも何回書いたかわかりませんが、
まずは法人税減税を大胆に、
具体的には世界各国同様、少なくとも25%以下
に引き下げを行い、
コスト削減⇒競争力強化⇒利益増加⇒従業員所得増加
を実現してから増税でなければ、
結局景気を冷え込ませ、
雇用をなくし、悲惨な結果になることは一目瞭然です。


こうすることで、トータルでの税収増加による財政再建も確実にする道筋をつけるのです。
消費税を3%から5%にするときに、
景気を考慮せずにやったので、
4兆円の税収増加があるという見込みが、
実際には9兆円のマイナスでした。


まずは増税しても冷え込まない経済を実現することが先決です。
何度も何度も主張していますが、
これは私の一貫した考えです。

先人への感謝と日本人としての決意 ~「とうかい号」の体験

2010.06.14

こんにちは。すずき英敬です。


10日間、ブログ更新せずに大変失礼しました。
先日お知らせしましたとおり、
この10日間は、
「第37回JC青年の船 とうかい号」(http://www.tokaigo.com/37thsen/)
に研修委員長として参加させていただき、
硫黄島を経由して、サイパンを往復する洋上研修を実施してきました。


東海4県の若者約600名で参加する37年続く事業でした。


私は10回の研修を担い、
「壁を乗り超える力」
「日本人の心」
「感謝」
などを伝える作業をしてきました。


徹夜の日もあり、毎日2時間睡眠くらいで
研修を実施してきましたが、
最高の委員会メンバーに恵まれ、
参加した団員の皆さんが
日に日に成長し、たくましく、笑顔があふれてくる姿を見て、
本当に感動でいっぱいになりましたし、
私自身も素晴らしい成長の機会をいただきました。
この委員会メンバーは、
ほんまに一生の仲間と胸を張って言えるメンバーでした。
一人ひとりの可能性が出て、
その可能性ががっちりかみ合っているチームでした。
本当にありがとう!!


一方、私自身、日本人として、
改めて今の日本を今一度洗濯し、
よい方向に変革していかなければならないと決意する機会にもなりました。


硫黄島、バンザイクリフを訪れ、
硫黄島では近くまで寄って洋上から慰霊式典をしたのですが、
いずれも、先人たちへの感謝を強く思うとともに、
命をかけた先人たちが、今の日本を見たらどう思うだろうか、
命をかけたのに、本当に先人たちが喜んでくれるそんな日本だろうか、と。


バンザイクリフの慰霊碑の前で、
必ず先人の皆さまに喜んでいただける日本にします、
見ていてください、
そして私たちに力をください、
と決意とお願いをしてきました。


日本人としての誇りを持ち、
国のため、仲間のため、家族のために
命をかけた先人たちへ感謝をし、
私たち若者が使命を感じ、
しっかり歩んでいきたいと思います。

写真の2枚目はバンザイクリフです。

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菅直人さんが

2010.06.04

こんにちは。すずき英敬です。


もうすぐ出発なのですが、一言だけ。


菅直人さんが、民主党の代表選で勝利をおさめ、
午後にも第94代内閣総理大臣に就任する見通しです。


菅直人さんがこれからどういう国づくりをやられるかは、
まさにこれからだと思いますが、
久々に、実に、村山富市総理以来の世襲議員ではない方が
総理大臣になられます。
正確には森元首相のお父さんは首長でしたので、
国会議員世襲ではないといえばそうかもしれませんが、
世襲=地盤があるですから、
地盤があるという意味では、国会議員だろうが首長だろうが同じです。


その意味で、久々の世襲以外の方が総理になったということについては、
大変私もうれしく思います。
こういう形で、世襲でなくても、
思いを持った人間が、しっかりと力を発揮できるような政治世界であったほしいと思います。
菅さんにはそういう道をさらに広げる
そういう政策や仕組みづくりも期待したいと思います。

感謝という気持ちが   (しばしブログお休みです)

2010.06.03

こんばんは。すずき英敬です。


いやー、今日は、先程TBS系列で、
「女の波乱万丈人生SP」
という番組で、うちの奥さんが
キューティ鈴木さん、バレーボールの齊藤さん、テニスの神尾米さん
などとともに特集されまして、
アスリートの第2の人生ってことで、
先日の選挙戦が映像に出まして、
先程から、メールや電話でたくさんの方から
激励のご連絡を頂戴しました。


本当に感謝感謝でいっぱいです。
人の絆って本当にありがたいと改めて思いました。
地元の方からは、
「一緒に頑張ろうな」
と熱い激励をいただき、
全国の方からは、
「日本のために頑張って」
とたくさんの激励をいただきました。


人の感謝という気持ちが一番尊いと、
そして一番人を元気づけ、勇気づけると、
そう実感した一日でした。


さて、鈴鹿にすごい施設ができます!
来週、オープン予定ですが、
障がい者の皆様による水耕栽培の施設です。
今も自動車関連部品の障がい者雇用で三重県の先頭を走っていただいている会社が、
今回新たなチャレンジとして、
障がい者雇用の新しいビジネスモデルをつくりたいと
今回水耕栽培をやられます。


ここには、障害者のみなさんと市民が交流できるカフェも作ったり、
水耕栽培では地域の小中学生に体験してもらって、
それを障がい者のみなさんが教える、
ほんとに夢の広がる施設です。
400坪の広大な敷地に、
ちんげんさい、きゅうり、ネギなど
8種類の野菜を栽培するそうです。
写真はきゅうりです。


そして社長はおっしゃいました。
「全国最低の三重県の障がい者雇用、
 この汚名を返上したい」
と。ご自身も仕事で大けがを負い、
障がいを抱えるようになってしまいましたが、
本当に明るく、人を思いやる、
本当に素晴らしい方です。
どんな困難にぶちあたっても、
どんな壁にぶちあたっても、
あんな明るい気持ちでいれば、
必ず夢をつかめることができる、
そんな社長の姿を見て、
本当に勇気をもらいました。


さあ、たくさんの勇気をもらって、
明日からも頑張ります!!


なお、明日から、10日間、
とうかい号でサイパンです。
ネットもつながらないので、
しなしブログはお休みです。


帰国報告を楽しみにしていてください

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鳩山首相の辞任 ~国民無視の古いスタイルのまま

2010.06.02

こんにちは。すずき英敬です。


先程、鳩山首相が辞任しました。


記者会見を聞かれて、
その理由を聞いて私は疑いました。


「民主党をクリーンにしたい」
つまり、選挙目当てということです。
自分たちの地位を守るために、
選挙で勝たなきゃならないから、
頭をすげ変えるということです。
自分たちの政党のためだけに。


つまり国民不在どころの話ではなく、国民無視。


記者会見も民主党両議院議員総会。
国民に説明するための記者会見はやらないと。


理由の中で、
自らの指導力不足で国民に迷惑をかけてしまったこと、
例えば、普天間の危険性を除去までまた時間がかかってしまうこと、
あるいは、国民との約束を守らないこと、
例えば、子ども手当は半額、ガソリン代はそのままになっていること、
あるいは、政権交代をさせてもらったのに期待に答えることができていないこと、
あるいは、成長戦略もつくれず景気や雇用を回復することができていないこと、
などなど、国民との関係での謝罪やお詫びもなく、
国民との関係での辞任では全くないということでした。


あげた理由は、
社民との連立離脱になってしまったこと、
支持率が低迷してしまっていること、
自らのカネの問題で参院選に悪影響を及ぼしていること、
みーんな内向きの、自らの政党のためだけのことです。


こんな形で総理が変わっていいのでしょうか。
私は一貫して鳩山総理は早くやめてほしいと言っていましたが、
それは、外交、景気などで国民生活に迷惑がかかっているからです。


過去の自公政権でもそうでした。
選挙のために顔をすげかえた、
そんな古いスタイルの、
自らの私利私欲ばかり考える古い政治をやり続けたから、
だから自民党が徹底的に信頼をうしなった。
国民無視の政治をやっていたから信頼を失った。
せっかく政権交代したのに、
全く変わらない、古い私利私欲の政治です。
これでは皆さんの心がまた政治から離れてしまう。
それほどまでに相当の危機的な今日は出来事です。


そして、総理の仕事は、
各国首脳と、日本を世界に冠たる国にするために戦うことなんです。
サミットでまた今年は違う顔、
そんなことでは世界のリーダーと伍していくことはできません。


また、民主党は自民党が選挙のために
総理をコロコロ変えることを痛烈に批判してきました。
加えて、政権交代後も
総理を変えるなら総選挙をやるべきだと鳩山さんも言っていました。
また鳩山さんは最後の最後まで嘘をついて、
自らの言葉に責任を持たず、逃げていきます。
解散総選挙をやるべきです。
強く求めます。


いずれにしても、もう国民無視の政治は終わりにしなければならない。
コップの中の争いをやり続ける政治は終わりにしなければならない。
そういう過去の政治のしがらみのない人間にチャンスを。

EIKEI.JP
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