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心からご冥福をお祈り申し上げます

2010.07.04

こんばんは。すずき英敬です。


昨日、僕の大親友の三男が、
生後6カ月の男の子がこの世をさってしまいました。
死亡原因は不明。


今日、この訃報を聞いた時、
あまりの悲劇に言葉が出ませんでした。


大親友はアメリカに留学に行っており、今年初めに帰国。


前途洋洋な未来があったのに、
今の選挙のお手伝いが終わったら、
帰国祝いで会いにいこうと思っていた矢先のことでした。


この両親の結婚式の司会もやらせてもらいました。
とっても幸せな、みんながうらやむほどに笑顔が満載の二人でした。
その二人に、長男、次男を加えた4人に突然の悲劇。
あまりにも辛いです。


遠くにいて、何もしてやれないこと、力になってやれないことに
本当に申し訳なく思います。


原因が不明と聞いたので、
いろいろ調べてみたら、
今回がそうなのかどうかまだわかりませんが、
「乳幼児突然死症候群(SIDS)」
を改めて知りました。
日本での発症頻度はおおよそ出生4,000人に1人と推定され、
生後2ヵ月から6ヵ月に多く、稀には1歳以上で発症。


日本でも予防のためのガイドライン
(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/04/h0418-1.html)
が出されていますがイギリスやアメリカのものと比べて、断然内容が薄いようです。
課題としては、徹底的な予防法及び調査研究、
そして予防法等の知識の普及徹底です。


これは政治でできることです。
もう僕の親友が感じたような悲しい思いをさせたくない。
日本でこんなことが少しでもないようにしたい。
これからの自らの最重要課題の一つとします。


生きたくても生きられない人がいる。
先日のサイパンの先人たちもそうでした。


だったら、今、命をいただいている私たちは、
そのこと自体にまず大きな大きな感謝をして、
生きている限りは、力一杯生き抜く。
後悔のない人生を生き抜く。
自ら命を絶ったりしては絶対にいけない。


生き抜けば、必ずできる。
夢は叶う。
そう信じて、みんなで力強く生きよう。


昨日亡くなった親友の三男の分まで、
一日一日を大切にして、
真剣に本気で生き抜きます。


こころからご冥福をお祈りいたします。


何も力になってやれなくて、本当に申し訳ない。

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