2010.08.12
こんばんは。すずき英敬です。
今日は、活動の合間に、妻とともに、
母方の先祖代々の墓前へお参りに行ってきました。
2年前に亡くなった祖母もそのお墓で眠っています。
祖母は、私の幼少のころ、父母が共働きだったので、
食事の面倒とかよく見てくれたので、
2年前に亡くなった時はとても辛い思いをしました。
昨年は選挙寸前だったので、お参りできませんでしたが、
選挙の報告や今後の決意などを含めておまいりしてきました。
すがすがしい気持ちと、やる気に満ちたひと時でした。
さて、今日、自民党参院会長に中曽根弘文元外務大臣が選ばれました。
私は過去のブログにも書きましたが、
個人的にも中曽根先生にお世話になっていたことと、
中曽根先生が今回
「脱派閥」
「年功や派閥順送りではない人物本位の人事」
を掲げておられたので、支持していましたので、
本当にうれしい思いです。
派閥は、実質機能していないにしても、
まさに「古い自民党」の典型であり、
少なくとも有権者の皆様にはそう見えていて、
まだ自民党にはそういう慣習が残っていると思われています。
まさに、昨年の衆院選は、
自民党「姿勢」が問われていたわけで、
その古い慣習から脱却する「姿勢」を見せるいいチャンスだと思います。
ぜひ中曽根先生には、脱派閥と人事、断行していただきたいと思います。
それをきっかけに自民党全体で派閥解消をしていく流れができるよう、
私も訴えていきます。